【借りぐらしのアリエッティ】
【
】
『セシル・コルベル』の不思議な音楽につられて、会社の人と一緒に観に行ってきました。
ジブリの技術と、映画館の音響設備で、自分が本当に小人になったような感じがしました。
アニメというのは大人になって観ると「この大きさは比率おかしいだろ…。」とか色々疑問に思ってしまうからやだなー(笑)
特にこういう小さい子向けの作品はそんなシーンが多いです。
でも、どの作品も最後には「ジブリはやっぱりいいな~
」ってなりますけどね。
そーいえばこの作品をWikiを読んでたら登場人物の所に、
牧貞子(まきさだこ)
アリエッティの家族が暮らす屋敷の主人。68歳。翔の祖母の妹で、いわゆる大叔母にあたる。穏やかな性格だが、翔の母親が翔にあまり構わないことはよく思っていない。
…って載ってて、私には「まきさだこ」が「さだまさこ」に見えて仕方なくって。全然違うし、もはや「さだまさし」でもないんだけど。ひとりで笑ってしまいました(笑)
そんな話は置いといて、ジブリのヒロインはやっぱり魅力的ですね。ちょっと鋭い眼をした時の表情と、ぽろぽろ零れる涙がすごく好きです。


