上部フィルターを撤去して半年以上。

残った問題は追尾。

雄雌混泳による産卵行動ですね。

ベテラン飼育者なら当然の様に

雄雌分けてるようですが、

意外と記事は少ない様です。

今春、産卵による水質悪化で

数匹★にしてしまい、それ以降

90cm水槽についてはセパレーターを

特に不在時をメインに設置しましたが、

途端に病気がちになり

思っていたよりセパレーターは

金魚にストレスを与えていることが

判明。

結局90cm水槽は雌メインで住み分け。




そのセパレーター環境の中1匹だけ

松かさ病にかかったのが志村産サクラ琉金

7/20

外泊帰郷から帰宅時にスポンジフィルター

の裏に隠れていて、気付きませんでしたが

翌日に軽度の松かさ病と判明。


バケツ移し、グリーンFゴールド顆粒

(以下GFG)を

投与するも、悪化、

ピンポンパール並みに鱗が開く


 

 



7/21

GFG薬餌投与開始

(ベースはパラクリア+GFG+観パラ)

ダメもとでパラフジンFを購入。

7/24

届きましたが、

もうそろそろ鱗が抜けそうな気配。

薬浴をパラフジンに切り替え

同時に薬餌も切り替え

(パラクリア+パラフジン+GFG)

 

唯一の救いは薬餌を食べてくれて、

普通に糞が出ること。

 

ここからは12Lのバケツに対し

60gの塩+パラフジン薬浴+約餌

これを1日1回水換え実施。

一時期は粘膜が多量に排出され

1日で白く濁る状態。

 

8月に入ってから、少しずつ

鱗が閉じ始め、粘膜排出も少なく

なり、5日から塩浴+約餌のみに

切り替え、更に塩分を10gづつ

少なくし、8日に完治を確認後

水槽に復帰させました。

 


ただ、過去の経験上、松かさ病

完治後、転覆病など原因不明の

病気になり、ほとんどの金魚を

救えていない実情があるため

静観していきたいと思います。

 

過去松かさ病から完治して

現在生存している金魚は

このサクラ琉金以外に1匹、

蝶尾のみです。

 

まとめ

軽微な時に気付き

薬餌+毎日の水替えを行う

もし、食べてくれたら

完治の可能性が上がる

 

こんな感じですね。