今回は備忘録もかねて、金魚治療を
時系列で紹介いたします。
※結論から申し上げると、
白点病はアグテンを用いて
100%治療できています
(過去も含めて星にならずに)
▪️記録
11/2 神奈川の金魚店から江戸錦と
アルビノ出目金を購入
ショップでは別々の水槽で管理
水温合わせ、水合わせを行い、
同日に飼育水槽へリリース
江戸錦 → ランチュウ水槽 90cmスリム
出目金 → オランダ水槽 90cmフル規格
11/9 6時 動画撮影時 問題なし
11/11 15時 ランチュウ水槽の金魚たちが
水槽の底から動かないことに
気付き、近くで確認すると、
白点病が爆発的に繁殖
水槽すべての金魚に感染。
かなりの量。。。


アグテン8ml 規定量投与(10L/1ml)
11/12 6時 白点病の悪化傾向なし、
少なくもならず。まだ成虫になっていない。
(金魚から離れていない)
金魚たちは元気なし。
同日から餌切り実施
19時 白点病の悪化傾向なし、
少なくもならず。
赤斑病発症。悪化傾向。
金魚が泳げなくなりつつある。
白点虫とエロモナス菌のダブルパンチ
グリーンFゴールド顆粒 1.5g投与
規定量の1/2
塩 200g 約0.2%添加
混合しての投与は初の試み。
リビングのエアコンを24度で終日稼働
水温 19度→23度へアップ
11/13 出張により不在
11/14 出張により不在
11/15 6時 白点病改善(白点虫目視でゼロ)
赤斑病改善 赤斑なし
普段通りに元気に泳いでいる。



▪️まとめ
原因 11/2にお迎えした江戸錦から感染拡大
(変化点から断定)
対策 白点病 アグテン 規定量
赤斑病 グリーンFゴールド顆粒
規定量1/2
塩 0.2%
結果 11/15完治(目視)。
ロストなし。
白点病について
白点虫が繁殖の為に金魚から
離れるまで3日程度かかる
(水温20度以上)
離れたタイミングでアグテンで
死滅させ、再付着を抑制。
水温UPにより白点虫が
活性化し離れやすくなる。
薬について
アグテンはメチレンブルーと
比較しかなり強い薬。
弱った金魚へは難しいかも。。
過去に予防投与し星にしたことも。。
かといってメチレンブルーでは
白点虫には弱く、
時間がかかる可能性もあるため、
早期発見とアグテン規定量投与が
とても大事。
メチレンブルーは持ってますが
使ってません。効かないし、
シリコンに色が強く着くし、、
経験上メチレンブルーは
治療というより成体移送時の
消毒に使用されています。
その他 同ショップから購入した
アルビノ出目金およびリリースした
90cmオランダ水槽については感染なし。
尾腐れ病対策で11/10日に
グリーンFゴールド顆粒を投与
した影響も否めないが、
白点虫には効果は薄いため、
もともとアルビノ出目金は
感染していなかったことが
考えられる
松かさ病がこんな感じで
治ってくれたらよいのですが、、
あれは治らない。。菌というよりは
内臓疾患。
一度治っても100%星になってます




