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としのブログ

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養老孟司の本を読んでいたら、「40年アメリカの推理小説を読み続けて何かいいことがあったかといえば、ないというしかない」という文章があった。それなりに楽しんでいたから良かったのではないかとも書いていた。人生を無駄使いしている気になる時がある。特にテレビやゲームで1日が終わったとき。それでもそれなりに楽しければいいのかもしれない。贅沢な時間の使い方をしていると思えば。
自然と金がかかる事はしょうがないとして何かもっと消費を抑えられる気がする。例えば本は積ん読が沢山あるし、映画はアマゾンプライムで沢山見れる。てかテレビでも見れる。最悪テレビずっと見てても1日終わる。こないだ実家帰ったら親がずっとテレビ見てたね。それもそれで良いと思うんだけどテレビは何か軽くて楽しくてずっと見てると頭が空っぽになってしまう気がするんだよね。偏見かもしれないが。後はゲームもクリアしてないの一杯あるしな。洋服は土日に着るだけだから大して必要無いしスーツも何着も持ってる。欲しい家電もない。買うものってほとんど無いな。散歩して家で筋トレすれば運動にもなるし。
しかし、それでもお金を使いたくなる、何なら無駄遣いしたくなるのが人間なんだろう。消費は満たされることの無い快楽なのだろう。そこのところ我慢を覚えたいのだがまだいいかという気もする。変に我慢して変に爆発するのも怖いし。そこらのバランスですね。やっぱり旅行行くと金かかるし節約も必要だと思うんだけどね。
読書って波があって、読める時はかなり集中出来て駄目な時は全然頭に入ってこない。今日は駄目な時だ。入ってこねー。簡単なエッセイとか読むけど入ってこねー。エンタメ作家を読んでみたら1ページで下らないと思ってしまった。
でも音楽は聴ける。音楽が聴けないという時はほぼ無い。何故なんだろう。思えば1年365日音楽を聴かない日は無い。飯食うのと同じ感じで聴ける。たまに飽きることもあるけどそれは飯と同じだ。
読書はもうちょっとハードルが高いのかな。全然読みたく無いというか下らねーと思ってしまう時がある。絵空事に。「誰かの話」など聞きたく無い時に。脳の容量の問題だろうか。自分の脳の容量は限りなく小さい。
下らなくなくなる方法を探しているが未だ見つからない。
地下鉄大江戸線が出来る時、いくつか名前の候補があって、「夢もぐら」に決まりかけてたのを石原慎太郎がそれはダサすぎるということで却下したという話を聞いた事がある。これは良い決断だったと思うが、私の今の気分は「夢もぐら」である。夢もぐらというワードが浮かんできて頭の周りをハエのように飛び回っている。なぜか?
まず、地下鉄に乗っている。そして若干眠い。何かを見る気にならない。出来るだけ情報を遮断して闇に潜りたい気分だ。瞼も落ちてきた様だ。
そんな中で周りを見渡すと同じ様にスーツを着せられた夢もぐらがいっぱいいた。
とりあえずグッチメイン聴きながら帰ります。
いつの頃からか時計をつけるようになりました。一度着けるとつけない状態が不安になるという不思議な感覚。
毎日仕事に行く時もつけます。現在のローテーションは3万くらいのセイコーの電波時計、3千円のカシオのビジネス用っぽいやつ、たまにG-SHOCK、swatchです。
するとね、やっぱりねー欲しくなる、もっと高いのが。
10万位の買っていいんじゃないかなと。思うわけだが、迷う。 迷いつつ、金ねえしなとか思いつつ、考えて今日思ったこと。俺のようなペーペーが10万の時計つけるなんてまだ早いというか、3千円が身の丈に合ってるなというか。身の丈を知れ!とりあえず身の丈を知れ!
俺は3千円の人間ですっていう良いアピールじゃん。3万のも持ってるし。その辺の庶民的な感じっていう自己紹介になるね。己を知れ!俺!
結構一人旅をしています。
旅で面白いのは宿。色々な宿に泊まりました。まあビジネスホテルが多いですが。ビジネスホテルで贔屓なのはドーミーインです。綺麗だし安いし温泉付きだし夜鳴きそばサービスあるし。
大阪に泊まるときは簡易宿に泊まります。それこそ一泊1500円とかの。狭くて壁も薄くてトイレも共同ですが寝るぶんには十分です。何度も泊まると癖になるというか、一応窓もついてたりして、開けるとすぐ正面に別の部屋の窓がある。窓がバーっと並んでいるのです。それは発展途上国の低所得者住宅を思わせます。エアコンの室外機が並んでいます。この感じ。昭和というか。なんだかエネルギーが湧いてくる気もするし、家に帰りたくもなる。そういうところでヒップホップ聴くと妙にハマったり。
まあ出来れば高級ホテルに泊まりたいですが。安宿も悪く無いぞという話でした。
なんか梅雨明けたのかよくわかんないけど晴れの日が続いており、自分の体感的には明けた気がする今日この頃です。
夏です。今年も夏がやってきました。
特に思い入れも無いのですが夏はテンション上がりますね。夏というと帰省。お盆頃。墓参りして実家でグダグダ過ごして夕方から幼馴染の友達と飲みに行って…。まあ普通過ぎる夏の過ごし方なんだと思いますが、それが良い!みたいな。纏まった休みなので何かやってやろうという気にもなるんですが結局グダる。俺はしょうもない人間。とか思いつつ父親の草むしり手伝ったりして。昔のCDをラジカセで聴いたりして。今年はプールでも行こうかな。今から楽しみなんですが今も三連休。の夕方。音楽を聴きながらソファに横になって快適です。クーラー最高。
かなり久しぶりにブログを上げてみる。

この空白の間、特に何も変わらず。

全く変わりない毎日を送っておりました。

特に書く事もないな〜。

口述筆記がしたいです。文字打つのも面倒くさい。

ハロウィン

あかんな〜

三連休を利用し、仙台から実家に帰った。一泊してまた帰るのだが。
昔よく行った焼肉屋に家族で夕食に行き、帰って村上春樹とか読んで寝た。
次の日は祖父母の墓参りに行った。お盆の時期ではないので人は一人もいなかった。墓に行く途中ずっと羽音がして怖かった。スズメバチに狙われているに違いないと思い、振り返ることはしなかった。
墓について花を飾った。水を取り替えた。墓石に柄杓でゆっくり水をかけた。暑そうに思えたから。墓地は山の途中にあるので眺めが良かった。近くの牛小屋から糞の匂いがした。で、帰ってきて実家の自部屋でごろごろしている。そんな一日の途中。
三連休という事で、友人達と旅行に出ました。行き先は仙台。そこにも友達がいて泊めてもらおうという算段。自分としては三週間前に小旅行に出た以来でした。ずっと車に乗っていた。朝10時出発で仙台着いたの夜9時。途中会津に寄りました。仙台ではブンチョウに飲みに行き、翌日は松島を軽く観光。暑かった。しかし旅行は思い出に残るね。友達との飲み会でも思い出話が多くて現在進行形で思い出を作っていてまた未来にはこの旅行が思い出話になるはずです。思い出作っとくに越した事はない。何もしないことだって罪。

写真をいくつか。

会津の町を眺める。展望はお寺から。

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日の丸が掲げられた街中
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瑞巌寺行く途中
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また旅に出たい