ドバイショックで大揺れ | 20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~

ドバイショックで大揺れ

今年も早いもので明日はもう12月です。

余すところ約1ヶ月となった先週の金融市場は世界的に波乱含みの一週間でした。

米国景気への先行き不安感は当然として、何と言っても驚いたのがアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの信用不安が伝えられ、日経平均株価は週間で4.4%も下落しました。

ドバイショックが世界を駆け巡ったのです。


そんなこともあって久し振りに証券取引所に行き、目まぐるしく変化するボードを見に行きました

      

本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。
さて、先週大幅な振れを見せたのは株価だけではありません。

円相場は一時、1ドル84円台と14年4ヶ月振りの円高水準に達しました。

色々な要因が絡み合って円高は進むのでしょうが、やはり26日のドバイショックが大きく係わっていることは間違いありません。

同日の欧州株、翌27日のニューヨーク株と総崩れしてしまい、ユーロ安、ドル安と続き、それに輪を掛けた海外ファンドの円買いドル売りと、加速度がついての出来事であったと思われます。

ファンド資金は株式でのパフォーマンスが悪ければ直にパフォーマンスの少しでも良い円買いドル売りへシフトを替えたり、現物の金へシフトしたりと一瞬に変化するので、まるで忍者のように変幻自在な存在です。


また、お金(資金)にはパスポートもビザもいりません。

しかも瞬時に移動します。この超情報化社会、一つの情報により次のバランスへと目まぐるしく変化する様は、一般投資家はもとより専門家であるファンドマネージャでさえ、明確には把握しきれていないのではないかと憶測しています。


ですから公的年金や企業年金が縮小して多くの人が老後に不安を感じているという今、余裕資金が少しでもあれば「自分年金」を作る必要性があるのですが、自分の額に汗をかかず「自分年金」を作る方法は、お金に汗をかいてもらう(働いてもらう)投資しかありません。


しかしこの「自分年金」を前述したように何かの出来事で大幅に振れる(影響を受ける)ような(金融)商品に投資して作るのは間違いであるし、ほとんど不可能と思います。


高名な投資家ウォーレン・バフェット氏も「投資は儲けることではなく、損をしないことである」と言っています。




世の中で何があっても大幅に振れない、変動幅の小さなものの代表が「お家賃」です。


その「お家賃」を分配原資とし、しかも投資額と同等の投資対象不動産担保が確保できる弊社生成のマリオンボンドは、「自分年金」即ち快適な老後に備える近道であると考えられます。





現下、弊社営業マン&ウーマンは毎日、誰にとっても必要とされるニーズである「快適な老後」への理念流布に懸命に努力しております。きっと近い将来この理念は花咲くものと信じています。

そして本来は若い時からバランスよく(若い時は住宅や子供の教育資金が優先しますので)快適な老後に備えるべきであると考えています。


よって来年から若者にもボーナス毎に充分投資可能なマリオンボンドクォーター(1/4)という一口25万円の商品を発売する予定です。その折はどうぞよろしくお願い申し上げます。




*今日の感動した一言

『人間は、行きづまるということは絶対にない。行きづまるというのは、自分が“行きづまった”と思うだけのことである。』