12日から始まった鶴瀬の仕事も4日目に突入(^O^) 流しているものはボディショップの化粧品。箱がかわいくて手軽に持ち運べそう。


この会社に半年以上いる先輩達との仕事なんだけど、一から十までつきっきりで教えるのではなく、見て覚えるのがほとんど。しかも急ぎなので流れが速い。ということは迅速な行動と的確な判断が求められるし、数も上げなきゃならないということなのだ。平たく言えば製造業ということになる。


その先輩達の話を聞いていると生活防衛術というか、いかに安くものを買うかということで盛り上がるのだ。たとえば今日の私の昼は期間限定チキンカツサンドとエースコックの坦々麺風春雨スープ。みんなと同じものにしてみたがやはりカツサンドが高いという。 ヤマザキのランチパックのほうがボリュームもありながら値段も安いので財布に優しいということだった。味もたくさんあるので、手軽で使いやすいという話である。やはり自分でやらなきゃいけないということで、厳しい目を持っている人が多い。


その人達との話で派遣村についても触れられていた。製造業で仕事を失って派遣村でほどこしを受けた人たちについて、考えが甘いんじゃないかということなんだ。昨日のあるテレビ番組で福祉の介護職として再出発した人のことを取り上げた番組があった。その人は身寄りがなく、派遣先の宿舎で頑張っていたが、やる気のあるのをみた会社が採用を決め、見習いとして宿舎に入り、頑張っているそうだ。福祉職の方ではいくらでも人が欲しいのに、若い世代は高齢者の下の世話をするのも嫌だし、給料が安すぎるという理由で敬遠しているらしい。つまりは夢を追い続けるあまり、自分の好みを形にしたいと思うからそういうことになるのだ。私は医療事務という医療機関での仕事を選んだわけだけど、高齢の人への接し方や思いやりなどを学び、少しでも支えになれればと思っている。


仕事が終わってコンビニからファックスを送信しようと思ったら、用紙が小さすぎてエラーになってしまうため、B5版にコピーをしてからファックスをしたため、時間がかかってしまった。ちょっとしたことで思わぬ時間がかかることがあることを肝に銘じて、次回は段取りをきちんとしていこうと思う。


たかが金、されど金。永田町の偉い人たちは様々な事情を抱えて必死で働いている人のことをどう考えているのだろうか。