こう見えて親に旅に連れて行ってもらっています。 北海道に行ったときはついた夜は札幌ラーメンに舌鼓。北海道っていいもん作ってるなと思う。 一口食べた麺のコシ(‐^▽^‐) スープの味もしっかりo(〃^▽^〃)o 夏になると大通公園周辺にはビヤガーデンも出てバンドの生演奏もあったりしたんだよね。


当時はよさこいも知らなかった私。 気持ちのいい風の中満腹のお腹を抱えてホテルまで歩いて帰り、親とゆっくり過ごしたもんだ。


今フジテレビで「風のガーデン」というドラマが放映されています。 このドラマの脚本を書いているのは倉本さんという人です。


「北の国から」「オレゴンから愛」このドラマの脚本を書いた人でもあります。 北海道の富良野を愛し、「富良野塾」という俳優育成の塾を作っています。


久々に書いた脚本のテーマは末期癌の医者が帰って行く場所をテーマに死と生を描いています。 再放送から見始めたけれども敏腕の医者が癌と知った時のショックや思い。 自分の余命を知らされ、父親の元に預けた息子と娘に会いに富良野へ赴き、札幌で父親は娘の姿を見ることになります。 おりしも札幌はよさこいソーラン祭りの真っ最中で実在するよさこいチームに交じって出場したという裏話も・・・(^O^)


日を追って変わる富良野の美しい景色と刻一刻と迫りくる時間の中で家族との絆を取り戻していきます。 お金をたくさん持っていながら病院で死を迎えなければならなかった人に比べれば家族にみとられ、痛みを忘れて幸せな時間をすごせる・・・ひとにとって本当の幸せって・・・ ヾ( ´ー`)


来週木曜いよいよ最終回を迎えるこのドラマ。まだ見たことのない人は見てほしいです。


最近は映画も「レッドクリフ」も見れていないし、思うように動けていないのでイライラが募っています。これから年末にかけて面白い映画がたくさん出てくるというに( ̄ー ̄)


本当に昔の話だけど、詐欺事件で逮捕された小室哲哉の全盛期にキーボードが習いたくて買ってもらった覚えがあります。ピアノ教室に通っていないんで和音のコードが分からないことに気がついてパーカッションに変えようかと思ってます(b^-゜)


手の皮破れちゃうらしいんだけど、リズム感があるんで、活かさないのはもったいないと思うし、ダンスも習っているから、 音に合わせて肩を揺らすくらいは出来るかも(〃∇〃)