厳しい状況の中で東京仕事センターのアドバイザーにこの厳しい状況の中の戦い方を聞いてみた。私は幸い日商簿記2級という公的な資格を持っています。一般企業でいえば金の流れが分かるレベルになるらしいけれども実務経験がない・・・( ̄* ̄ )
選考で有利なのは一般事務でも簿記の知識を必要とするところでゆくゆくは財務への道。後は営業事務などあるけれど、前の仕事で労働基準法の本などを読んで社労士の資格に興味を持った。後は親からは医療事務の資格を進めてきているのだが、医療事務といえば医療機関での仕事になる。いくら学校で習ったとはいえ、実際の仕事になったとき患者さんや医者とコミュニケーションを結べるだろうか。それに医療事務という仕事をなぜ志望するのか、動機がはっきりとしていない。そういう状態で資格だけというのは無謀だという思いがある。親の顔を立てて無料の説明会にはいくが、やれるのかという部分での不安は残ったままだ。
紀伊国屋で医療事務の入門と社労士の来年度の問題集とテキストを買い、時間をぬって勉強しなければならない。しかし、親は男性の仕事だからということで反対している。最初は誰だって信頼を勝ち取ることはできない。でも積み重ねで信頼され、仕事が出来るようになっていくんじゃないだろうか。これからは視野を広げて仕事を探すように注意を受けてもいる私です。
そんな所へハローワークで申し込んでいたある職場から採用が内定した人が辞退して、私の家に電話が入り、明日午後面接に赴くことになりました。九段下の官公庁の仕事で採用日が直近に迫っている日です。こういう機会はもう二度とないかもしれない。
出かけた先では美味しいラーメンと餃子を食べ、気力の充実と情報収集に動いてきました。なんとか採用を決め、落ち着きを取り戻したい。