「不人気球団だから」の在京マスコミによる偏見で、テレビテレビ全国ネット生中継が行われない試合がある等、異例づくしの「プロ野球日本シリーズ野球」が30日、ナゴヤドームで開幕。パ・リーグ代表の千葉ロッテマリーンズが、セ・リーグ代表の中日ドラゴンズを5-2で破り初戦をものにした。
中日敗戦の原因は先発吉見の乱調と、3番手で登板した平井の詰めの甘さ、失点後も続投させた首脳陣の判断ある意味、平井が追加点を許した時点で、落合監督ら首脳陣が初戦を「捨てゲーム」と決め、勝ちパターンの投手陣登板を見合わせ、敗戦処理用の投手継投に切り替えダウン。打線も和田、谷繁と2本のソロ本塁打では勝てませんよハートブレイク。全く中日打線が繋がりませんでした。
先発チェンを予想した、ロッテ打線を騙したまではよかったが、吉見の投球が抜けすぎた為、わずか3回で降板。2番手鈴木は踏ん張ったが、3番手のベテラン平井が締まりの無い投球で追加点を許した。打線も先発成瀬から2点奪ったものの、内らの継投陣に打線が沈黙。中日は黒星発進となった。
まぁ、日本シリーズを長く見られる様になったし、明日はチェン君の力投で1-1のタイになるでしょう。
中日NG
千葉