強く儚い者たち | ワイルドバックス

強く儚い者たち

うぃーす。(今日はくさいこと書くよ~)

今日も仕事終わってお待ちかねの麻婆豆腐を食べて

CDTV見てたら何か懐かしい気分になって

YOUTUBE開いてみたわけよ。

お目当ては台のごとくCOCCO

何か癒されたい時とかに聞きたくなる

のがCOCCOてな感じで

まずはREININGを聞きますた。

その後に強く儚い者たちを聞いたんやけど

この歌めっちゃ思い出の歌やって

高校の時に俺が理沙と別れてから

俺のわがままで別れたのに

俺からやり直そうとか言い寄って

いやいやカラオケ連れていってん

じゃーいつもAIKOとか歌ってた理沙が

いきなりCOCCO入れだして

はっきりゆって歌めっちゃ下手な

理沙が歌った『強く儚い者』がめっちゃ胸打たれてんな

その時一方的に俺が言い寄ってたから

ていうのもあるやろうけど、、



その歌の歌詞で

〈そうよ飛魚のアーチをくぐって宝島に着いたころ

あなたのお姫様は誰かと腰を振っているわ

人は強いものよそして儚い者〉

ていうのがあって

高校の時は あ~浮気の曲やな~

くらいしか思ってなかってんけど

改めて聞くと ん?ちょっとちゃうな~

おもってんな。



何か飛魚のアーチて

本間は宝島ていう

人の夢の到達点みたいなとこで

その到達点の入り口やねん

ほんでそこに着いたら

自分のお姫様が誰かと

腰振ってるわけや

何が言いたいかってゆーたら

夢を掴む為に犠牲にせなあかんもんもある

けど強く生きなあかん

ゆー事やな



COCCOはどう有意味で

この曲作ったから知らんから分からんけど

俺的にはそういう解釈やな。



まー音楽(曲)て解釈のしかたが

人それぞれでいいとおもうねんな

何か自分を正当化しようとしてるかな?

まーええわ



なんせこの曲は

今みたいな秋に入る前くらい

人恋しくなる時に聞きたくなる曲やねんな