『あ~また脱線か』と思われるかもしれないが・・・脱線かも(汗
システム販売を模索しています。
売るのは以前からこのブログに登場していた携帯小説。そのシステムパック。
なぜ今更こんな話しを持ち出しているかというと、実は今管理している携帯小説サイトを300~400万円で売ってくれという話しが以前あったと代表から聞いたから。
それも1社ではなく今まで2~3社からアプローチがあったとのこと。
ということは売れるのです。
エンジニアに聞くと、うちの携帯サイトはそれ程難しいプログラムでもないらしい。
また、実際に稼動していてほぼ放置にも関わらず月に30万PV以上を集めている実績もある。
これはちゃんと販売できるパッケージ化をすれば売れる。
エンジニアが本格参加するのは来月からなので、開発はそちらに任せて、今自分の方では営業関係のお願いとパッケージ化に力を入れています。
今月はまだ一人で仕事をしているに近い状態なので、マネージャーかプレイヤーかなどという問題は発生しないのだが、実は今も前職のマネージャー的仕事を肩代わりしている。
今日も一日会社のお金周りの処理をしている人と、会社の保有しているシステムのメンテナンスの作業をしている人の諸問題の処理と社外の折衝事で多くの時間を犠牲にした。
そんなことをしている暇があるのかという感じだが、これをやることが初期の事業展開を潤滑に進ませる事になることは確実なのでしかたなくやっている。
ということで、この『マネージャー、プレイヤー』という話になる。
果たしてマネージャーはプレイヤーを兼任するべきかどうか?という問題を思い出したのだ。
マネージャーがプレイヤーを兼任するとプレイヤーとして働いている人(部下)を客観的に評価したり、フラットに面倒を見たり、マネージャーの役目に手が回らなくなることが多々ある。
そして、往々にしてプレイヤーとして現場の細部までに首を突っ込むマネージャーに対して現場の人間はいい顔をしない。
この問題、実は前の会社でも、前の前の会社でも問題になっていた。
問題の本質はプレイングマネージャーは絶対的に業務過多になって体力的にも精神的にも参ってしまうということだ。
少しポカをすれば上の立場なので攻めもきつくなる。この攻めは上からも下からもなので、逃げ場が無く精神的にきつくなる。
彼らは仕事ができるのでマネージャという立場に昇格するが、しかし、現場で動ける人が居ないので現場での仕事もする。
責任感を遣り甲斐に変えられる人間は更に頑張ろうとする。
こういう行動は会社にとってありがたいことだが、その属人的力に甘え過ぎると、その人を潰しかねないことになる。なんせ頑張り屋さんだからなかなかつらいということを表面に出さない。
その様なことにならないように注意深く観察しバランスを取ってあげられるのは、やはりマネージャーより上の立場の人間だけだ。
それも取締役クラスでないと効き目が薄い。
なぜなら上を目指して心体を犠牲にする人間は中間層など眼中に無いからだ。
中間層に一言声を掛けられて息を抜くくらいの人物なら、そこ止まりなのだろう。
トップクラスの人間からストップを掛けられることを『見てくれている、気に掛けてくれている』とういうひとつの評価ととらえ、やっと気持ちを落ち着かせることができるのだと思う。
経営者になると末端から見上げた感情を忘れてくる。
会社の役員はこういう感覚を忘れないようにしないといけないと思います。
今日も一日会社のお金周りの処理をしている人と、会社の保有しているシステムのメンテナンスの作業をしている人の諸問題の処理と社外の折衝事で多くの時間を犠牲にした。
そんなことをしている暇があるのかという感じだが、これをやることが初期の事業展開を潤滑に進ませる事になることは確実なのでしかたなくやっている。
ということで、この『マネージャー、プレイヤー』という話になる。
果たしてマネージャーはプレイヤーを兼任するべきかどうか?という問題を思い出したのだ。
マネージャーがプレイヤーを兼任するとプレイヤーとして働いている人(部下)を客観的に評価したり、フラットに面倒を見たり、マネージャーの役目に手が回らなくなることが多々ある。
そして、往々にしてプレイヤーとして現場の細部までに首を突っ込むマネージャーに対して現場の人間はいい顔をしない。
この問題、実は前の会社でも、前の前の会社でも問題になっていた。
問題の本質はプレイングマネージャーは絶対的に業務過多になって体力的にも精神的にも参ってしまうということだ。
少しポカをすれば上の立場なので攻めもきつくなる。この攻めは上からも下からもなので、逃げ場が無く精神的にきつくなる。
彼らは仕事ができるのでマネージャという立場に昇格するが、しかし、現場で動ける人が居ないので現場での仕事もする。
責任感を遣り甲斐に変えられる人間は更に頑張ろうとする。
こういう行動は会社にとってありがたいことだが、その属人的力に甘え過ぎると、その人を潰しかねないことになる。なんせ頑張り屋さんだからなかなかつらいということを表面に出さない。
その様なことにならないように注意深く観察しバランスを取ってあげられるのは、やはりマネージャーより上の立場の人間だけだ。
それも取締役クラスでないと効き目が薄い。
なぜなら上を目指して心体を犠牲にする人間は中間層など眼中に無いからだ。
中間層に一言声を掛けられて息を抜くくらいの人物なら、そこ止まりなのだろう。
トップクラスの人間からストップを掛けられることを『見てくれている、気に掛けてくれている』とういうひとつの評価ととらえ、やっと気持ちを落ち着かせることができるのだと思う。
経営者になると末端から見上げた感情を忘れてくる。
会社の役員はこういう感覚を忘れないようにしないといけないと思います。
仕事のネタはあるけど、適任が居ないという状況になったことがありますか?
こういう時、最善の選択は何なんでしょうね。
お金を使ってでも人を集める、リスクを考えて今は断念する、お金をかけない方法で人を探す。
今の自分の状況は『お金はないけど、仕事はある』状態に近いです。
ありがたいことにお金を生むネタは人伝に入ってくる。しかし、最適な人材が居ない。
人を探しています。それも常識的な理屈を壁にしていないベンチャースピリッツに溢れる人が。
基本的にPCを使った仕事になるけど、それは置いといて単純にお金を稼ぐことに本気になれる人が居ればいいんです。ギラギラした感じの。
そういう人なら直ぐにPCの基本的操作なんて覚えるし。
自分は取り合えず、持ち金が少ないので、お金を掛けない方法で守りに入っていないギラギラした人を探すつもりです。「断念する」は選択肢に無いですね。
しかし、そういう人っ てお金を掛けてもなかなか見つからないんですよね。
どうしたんですかね、この日本は。
現代日本、草食系とか中性的とかなんとか意味不明なフェミニンワードで浮き足立っているようでは、危機感のない平和ボケの和人の国で終わってしまいますよ。
自分は、それなりの資金を蓄えることができたら速攻海外進出します。
こういう時、最善の選択は何なんでしょうね。
お金を使ってでも人を集める、リスクを考えて今は断念する、お金をかけない方法で人を探す。
今の自分の状況は『お金はないけど、仕事はある』状態に近いです。
ありがたいことにお金を生むネタは人伝に入ってくる。しかし、最適な人材が居ない。
人を探しています。それも常識的な理屈を壁にしていないベンチャースピリッツに溢れる人が。
基本的にPCを使った仕事になるけど、それは置いといて単純にお金を稼ぐことに本気になれる人が居ればいいんです。ギラギラした感じの。
そういう人なら直ぐにPCの基本的操作なんて覚えるし。
自分は取り合えず、持ち金が少ないので、お金を掛けない方法で守りに入っていないギラギラした人を探すつもりです。「断念する」は選択肢に無いですね。
しかし、そういう人っ てお金を掛けてもなかなか見つからないんですよね。
どうしたんですかね、この日本は。
現代日本、草食系とか中性的とかなんとか意味不明なフェミニンワードで浮き足立っているようでは、危機感のない平和ボケの和人の国で終わってしまいますよ。
自分は、それなりの資金を蓄えることができたら速攻海外進出します。