前の記事でも書きましたが木村沙織選手の親友でひとつ下の横山友美佳さんが享年21という若さで亡くなりました
木村沙織選手は仲間の死をやっぱり信じたくないと思います。。
自分でも嫌です。
でも木村沙織選手はOQT(世界最終予選)を戦い抜きました
生前、サオリンは肩が上がらないことをゆみかさんに相談していたようで亡くなってから肩が上がるようになったんだとか

『ゆみかのおかげ』だと思ってるようです
横山さんが生前に病床で綴っていた『明日もまた生きていこう』の最後には木村選手からの手紙も掲載されており涙無しではいられません。
手紙は4月15日に書かれ渡されたものでその2日後の4月17日に永眠しました。
そして横山さんはこんな言葉を残してます。『私たちはたくさんの小さな幸せを見逃して生きているのかも…。』と私はこの言葉にハッとしました
確かにそうです。横山さんはこんなことも話してます。「健康でいることは当たり前なんかじゃない。健康で生きることはどれだけ難しく、どれだけ素晴らしいことなのか。人はいつも失ってから初めてその大切さに気づく、そして後悔をし続ける」と。
私は高2ながらこの言葉に胸を打たれました
そしていつその間違いに気付くのか…。横山さんにはたくさんの勇気や希望をもらいました
心からご冥福をお祈り申し上げます。
木村沙織選手は仲間の死をやっぱり信じたくないと思います。。自分でも嫌です。
でも木村沙織選手はOQT(世界最終予選)を戦い抜きました

生前、サオリンは肩が上がらないことをゆみかさんに相談していたようで亡くなってから肩が上がるようになったんだとか

『ゆみかのおかげ』だと思ってるようです

横山さんが生前に病床で綴っていた『明日もまた生きていこう』の最後には木村選手からの手紙も掲載されており涙無しではいられません。
手紙は4月15日に書かれ渡されたものでその2日後の4月17日に永眠しました。
そして横山さんはこんな言葉を残してます。『私たちはたくさんの小さな幸せを見逃して生きているのかも…。』と私はこの言葉にハッとしました

確かにそうです。横山さんはこんなことも話してます。「健康でいることは当たり前なんかじゃない。健康で生きることはどれだけ難しく、どれだけ素晴らしいことなのか。人はいつも失ってから初めてその大切さに気づく、そして後悔をし続ける」と。
私は高2ながらこの言葉に胸を打たれました
そしていつその間違いに気付くのか…。横山さんにはたくさんの勇気や希望をもらいました
心からご冥福をお祈り申し上げます。