私には地元に友人がいない。
保育園、小学校、中学校と
ずっと同じだった女子が十人ほどはいるのに
誰一人として
仲良くはない、笑
まぁ高校やその後の進学先が違ったりして
自然と地元には居ないだけなんだけど
でも今日、振り返ってみてふと気付いた。
あぁ、、私のプライドのせいだな、と。
地元の人間には負けられない
負けたくない
負けてたまるか
同じでたまるか
私はこんな所に居たくないんだ
そんな私の腹の内が透けてたんだね。
それも今更、どうしようもないけれど。
じゃあこれからどうしよう??
って思ったら、、、
やっぱり自分に正直で在りたいと思う。
彼の事が大好きで大切で大切で仕方ないの。
それに対して(歳が離れ過ぎてる)とか
(お金がない)とか
そんなしょーもない話はくっ付けない!!
そんな彼が好きなんだもん。
お金はあってほしいから
これから稼いでもらおう!
彼のハチャメチャな過去があるから
ハチャメチャな若い頃の経験があるから
私の過去の話を笑って飲み込んでくれた。
私の強烈な過去の話を
ほんまヤバイな、と
ただ過去の話として置いてくれている。
この倖せを無視してたなー!!
嫌なことばっかり見てたなー!!
他人の価値観に揺さぶられ
他人の分かりもしない空気を読み
期待を勝手に背負ってたなー
もっともっと自由に
もっともっと、我が儘に
もっともっと
私の世界の中心は
『わたし』