寝る前に下の記事を書いた。
その後、もっともっと掘り下げてみた。
何がそんなに悲しいの?
何がそんなに寂しいの?
今までもしてきたけれど、
何度も何度も繰り返し自分に問う。
今回は酔いも手伝ってか、
気持ちが、涙が、どんどん溢れてきた。
あぁ、私はお父さんに構って欲しかったんだ。。
私はお父さんと一緒に遊びたかったんだ。。
お父さんに認めて欲しかったんだ。。
小さな頃からお姉ちゃんだった。
私だって甘えたい
私だって一緒にキャッチボールしてほしい
私にもグローブ買ってよ
私にもゲームのコントローラー買ってよ
弟達が羨ましくて仕方ない
心の奥の隅っこで
小さなわたしが
膝を抱えてちょこんと座っていた。
お姉ちゃんなんだから、と我慢してきたね。
私の過去に置いてきた気持ちを
ようやく、すくい上げる事が出来たよ。
気付きたらもう、声を上げて泣いていた。
それでね、夜中に心に誓ったの。
朝起きたら絶対にお父さんにハグしてもらおう!って!
肯定の言葉も言ってもらおう!と!
去年の1月に母が肋骨折った時
その時も父と必死で話そとしたけれど
途中で断念していた。
だから今度こそ!!
だって、生きていてくれるんやもん!!
死んだら出来ないから!!
そう、起きたらがんばれ私!!って!!
朝ね、朝ごはん食べ終わって、まだ祖母も弟も起きてなかったら
父と母だけが居る時に、いきなり話ししてみた。
「お父さん、私にも『生きてるだけでいい』って言うて」
と。
(父には具体的にしてほしい事言わないと通じない事を学んできてた)
「お父さんに肯定されたいねん」と。
そしたらねー!
言うてくれたよー!!←言わせたんやけど、笑
「よう回復してきてる、ほんまに生きてるだけですごい」とまで。。
ハグまではしてって言えなかったけどー!←ちょっとハードル高かった、汗
でも!!
大きな大きな一歩を踏み出せた!!
去年から実家に毎週帰るようにがんばって
父とも母とも出来るだけ同じ時を過ごそうとがんばってた。
私が私のために親との関わりを
なんとか持ちたくて。
今まで、
ストレートな言葉は行動は無かったけど
それでも実は
じゅーーーーぶんに
大切にされていた。
愛されていた。
それは徐々に感じてきていた。
それでも私は「言葉」が欲しかった。
父の言葉も行動も
弟達を通して見てきた。
ずっとずっと
「なんで私にはその言葉をかけてくれないの?」
「なんで私には無いの?」
その言葉を我慢して飲み込んできた。
今年地元の神社での初詣で
出会った地域の小さな子どもに、
ウチの父が目線を合わせるためにかがんでヨシヨシしてた。
「それ、私にはしてくれた事ないやん」
そんな拗ねた私が居た。
多分、私だって小さい頃はされてたのだとは思うよ。
記憶が無いだけで。
私の記憶が残りだす頃には
弟達がいて
弟達を可愛がる父親しか見る事が無かったら
寂しかったんだね。
弟達が産まれてきて
赤ちゃん返りをしても
構ってくれたのは祖父母だったし
なんか、何処かで
満たされる事が無かった。
(祖父母はなんだかんだ言うて大好きなんだけどね)
新年早々、自分に向き合えて
しかも行動にも移せて、
よかったー♡
私、もっともっと生き返るよ!!
窓っち♡