昨日は長男(弟)の結納でしたー(  ̄っ ̄)

 
 
会場は神戸のとある有名ホテル。
 
私には関係ない行事。
 
 
だから余計にモヤモヤするのかな。
 
 
 
 
 
なんでだろうかと、心を掘り下げる。。。
 
 
 
 
 
まず、結納をされる側の彼女(弟の嫁になる子)が羨ましくて腹がたつ。
 
 
 
わたしは結納をして貰えない、と思ってるから。
 
 
 
 
 
わたしの彼にそれを求める事は、無理な気がして。
 
 
 
本人にも
 
「そんなの意味あるの?」と言われた事がある。
 
 
 
 
でも、そもそもなんで私は結納に拘るのか。
 
 
 
 
 
 
従兄弟がしたから。
弟もするから。
 
 
だから私もしてほしい?
 
 
 
んーーーー。
 
 
結納とかされた方が、お嬢様っぽいよね!
 
大切にされてるっぽいよね!
 
 
 
それやわ。
 
 
 
大切にされてるっぽいからだ!
 
 
 
 
 
でもね、でもでも〜。
 
 
 
私も大切にしてもらってるのよ。
 
 
 
 
弟の結納が終わったら、父と弟は帰宅。
 
母は大阪に残ってくれて、私と一泊デートしてきた♡
 
 
 
 
しかもね、夜ご飯は彼がエスコートしてくれて
ちょっといい和食屋さんへ行ってきた♡
 
 
 
 
 
 
夜は母と市内のビジホに泊まって
今日はあべのハルカスまで観光!!
 
 
天気も良くって、60階から見下ろす大阪の街並みは超絶景!!
 
 
 
 
。。。
 
ね?
 
ね???
 
 
大切にされてるじゃん!!
 
 
 
 
なのにー!!
なのになのにー!!!!
 
 
モヤっと心が、消えてくれない。。。
 
 
 
 
消えなかったー。
 
 
 
 
さっきお風呂に入りながら
 
もっと掘り下げてみた。
 
 
 
 
そうすると、
 
母の言葉が思い出される。
 
 
 
「そうやとあんたが勝手に思い込んだんやろ?」と。
 
 
 
母が言う「そうや」とは
 
 
失敗は許されない、とか
 
正しく生きなきゃいけない、とか
 
迷惑かけちゃいけない、とか
 
ベキベキネバネバの思考の事。
 
 
 
 
だってさ、誰もそれを間違ってるよ!とか教えてくれなかったし!!
 
 
何より
 
そう、何よりも!!
 
 
お母さんは私の事を気してくれた事なんて無かったやん!!
 
私に生き方とか考え方とか
教えてくれた事も
喋ってくれた事も無かったやん!!
 
 
 
 
 
これやー。
出てきたーーー。
 
 
 
 
確かに私の思考は
 
私が拗らせただけのモノ。
 
 
 
 
誰のせいでもない。
 
 
 
 
 
でも、母からの言葉が
あまりにも他人事で、、
 
それが残念なんやわ。
 
 
 
 
腹の底で
 
 
 
あなた方は、子育てしてきてないよね?
 
 
 
子どもは親が何もしなくても
勝手に大きくなるものだとでも思ってるよね?
 
 
 
いや、何もしてないって言うと語弊はあるけどさ
お金稼いでくれたりはしてきてくれたよね。
 
 
そういうのはしてくれてた。
授業参観に来てくれたりとか。
 
 
そういう事だって立派な子育てだ。
 
 
 
 
でも「関心」を向けて
 
私に突っ込んで来てくれた事は
 
一度も、無かった(気がしてしまってる)。
 
 
 
特に心が成長する
保育園から小学生の間に
 
両親の存在が私には無い。
 
 
 
それは、仕方ない事だ。
 
 
 
でもね、その事実を母は知っている。
 
心の土台を作る時期に
親の存在が希薄だった事を母は知っている。
 
 
 
 
なのに、私が今の苦しい思考になっしまってることに関して
 
あんまりにも他人事で、、、
 
 
それが残念で
勝手に落ち込んでるだけだ。
 
 
 
 
 
寂しかった、昔の心の傷を
 
 
 
母がまた今、彼女自身の言葉で
 
えぐってくる。
 
 
 
「お母さんはそんなん言った事無いのになー」
 
 
って。
 
 
 
 
お前が子どもにに関わって来なかったからや!!!!
 
祖父母の暴走を知ってたのに
止めなかったんはお前やろ!!
 
同罪や!!!!
 
 
 
 
 
 
あ、残念な気持ちから怒りが出て来た。
 
 
 
 
まぁ母はさ、
 
 
「母の言葉で私が勝手に傷付いてる」とか
 
知らんわな。
 
 
 
何度も母の口から出る
 
「お母さんも頑張ってん」
「お母さんも精一杯やってん」
 
 
 
 
それを聞いて
心がどんよりするのと一緒だわ。
 
 
 
確かに母も辛かっただろう。。。
どうしようもなかった事は、よくわかるよ。。。
 
 
 
 
でも、私は死にかけたよ?
 
私は自分を傷付け続けてたんだよ?
 
 
 
脱力感で一杯なってしまう。
 
 
 
 
私は、今、、ホントよく生きてる。
 
一歩間違えれば、まだあの世界に居たかもしれないのに。。。
 
 
 
 
そう、
 
 
まだ抱えてるね。。。
 
 
 
「寂しさ。」を。。。
 
 
 
 
こうやって思い出しては、
 
気付いてあげて
 
抱きしめてあげようと思う。