今日は朝から頑張ってみた。
お母さんにぎゅっとしてもらった。
ぎゅーーってしてって彼氏には簡単に言えるのに。
母には言えなかった。
ずっと言えなくて寂しかった。
言えなくて悔しかった。
負けてる私が悔しかった。
この、負けてるっていうのは「育ての親であるおばあちゃん」の気持ちが入り込んでる。
背後霊がどんどん侵食してきてたよ。
でも、追い出せた。追い出し中!!
わたしはわたし。
おばあちゃんの希望通りには生きられないよ。
それでいいよ、わたし。
もう充分がんばったんだよー。
もうとっくに期待に応えてないけどさ、
このまま期待に応えなくていいよ。
わたしの目で、わたしの意識で
わたしの感覚で生きる。
それでいいし、それがいいんだ。
窓