わたしが苦しんでたのは、ただの一人コントでしたぁーあぁーーーあぁーーー。
仁さんのブログ読んでて、多分わたしもコントしてるだけなんやろーなぁーって頭では思いながらも、何のコントしてるのかは、わかってなかった。
わかりたくなかったのもあるし
人生がひっくり返りそうなのを薄々感じてたから怖かった。笑
コントのタイトルいくよ?
覚悟はいい??笑
わたしね
わたしね、、
一人コント「絶対に幸せになんかなってやらない!」
を、してきてた。
親を絶対に許さない為に、不幸で居続ける選択をしてきてた。
何度もやり直せるチャンスはあったのに。
そんなチャンスには目もくれず
不幸である為に
不幸であり続ける為に
に精神科に通って
大量の薬を飲んで
どっぷり身体を虐める仕事をしてた。
全て自分の身体を張って
親を許すものか!
と、鬼のような形相で
親を恨んでいた。
だけでした。
ずっとずっと高校受験が思い通りにできなかった事を根に持ってて
絶対に絶対その時の親を許したく無かった。
その気持ちが膨らみ過ぎて
自分では意識しない間に
「不幸で居続ける」事を選んできていた。
結局ね、精神科通院歴を十数年続けたけど
一向に親はこっちを向いてはくれないし
むしろあの人達は余計楽しく仕事に外に出て行くだけでした。
もうさー薬で自分の身体を虐めるのも馬鹿らしくなって、薬もういやーって思ったら止められた!笑
つまりさ、
盛大に拗ねてただけ!!
爆笑!!
恥ずかしくて死ぬ!!
顔から火が出そう!!笑
ずっとずっと小さな頃から
お腹に溜めて言えなかった言葉。
こっちを向いてよ!
わたしの話をちゃんと聞いてよ!
家にも居てよ!
仕事ばっかりしないでよ!
そんな苦しかった気持ちがずっと消化されず
高校受験をきっかけに爆発して
それでも気付いてもらえない腹いせに
わたしはここまで自分を苛め抜いたきたんだ。
そんなね、ただ拗ねてただけのわたしだけどさ
親は変わらずに汗と涙の結晶のお金くれてるし
わたしが仕事しなくても大丈夫にしてくれてる。
ちゃんと愛されてるんだなーって、
やっと思えた。
そんな、盛大な一人コント
ようやく終演。
わたしはもう自分を不幸にする必要は無いよ。
拗ねた心は感じるままに
悔しかったり
寂しかったり
ここまで自分で乗り越えたわたしを褒めてあげる♡
よく耐えて生きてきたよー!!
一人コントだったけど、それでも頑張ってきたよー!!
わたしも生きていて大丈夫になれそうだ♡