これ、おもしろーい!
わたしも親に暴言吐いた事があります。
母親に対して
「なんでわたしなんか産んだの?!」
「産まれたくなんか、なかったわ!!」
と。
母親は寂しそうな顔をしていました。
わたしは酷い事を言うてる自覚がありました。
それでも、この言葉を投げ付けたかった。
わたしはこんなにしんどいんだ!!って言いたかった。
言葉を投げ付けても何も変わらなくて
こんな言葉を言うてしまった後悔も
やっぱり少しあって、、、
余計に寂しが増した事を覚えています。
最近、ようやくこの言葉だけじゃ伝えたい事をぶつけるには、全く足りない事がわかりました。
その当時は、自分の本心に気付いてなかったし
言葉にする事が出来なかった。
もう自分ではどうしようもないくらいボロボロな時
この言葉しか出てこなかった。
母に抱き締めて欲しかった。
わたしの味方になって欲しかった。
多分こんなシンプルな事。
でもずっと、両親とは距離があったので
ちゃんと心配してくれてる事
ちゃんと味方でいてくれている事
そんな事は全くわかりませんでした。
解ろうともしなかったけど
そんな余裕は全く無かった。
ただただしんどくて、でも死ねなくて
なんで生きてるの、なんで生きなきゃいけないの、と絶望に浸ってました。
その当時
わたしはわたし自身で「わたしは要らない子」
「でもおかしくなって実家にいたら、対外的に困るから、他人様の目につくから、生活出来るだけのお金を与えられているだけ」
と、決めつけていました。
両親の思いが
ちゃんとお金になって
お金というエネルギーに替わって
わたしの元に届いてましたが
それを認めたくなかっただけでした。
従妹一家や、友人一家と
他人と比べて
親ならばこうしてくれるはず
と、勝手に期待を抱いていました。
わたし自身に
あの娘のようになりなさい
って言われても、無理なのに。
自分の事は棚に上げていました。
自分の事は見ないフリで
親なんだから、ちゃんと親として動いてよ!って。
そして「お姉ちゃん」ではなく
「子ども」でありたかったなーと、今思いました。
まぁ色々あって暴言吐いてきた事実が
わたしは子どもだったから
では許されないと思うけど
でも今は
多分
両親は許してくれてるかな、と思います。
ここ数年、わたしはカウンセリングを受けながら
物凄くぶつかって頑張った!!
両親もわたしから影響受けて
心はワチャワチャ大変だったと思う。
母なんて肋骨折ってるし、笑
でも三人で旅行行ったし♡
今は随分落ち着いて
親子もぶつからな
なーんもわからんなー
と、思います。
随分穏やかになったなー
窓っちでした♡