過去の私を手放したい

 
 
 
そう、強く思った。
 
 
 
 
褒められたいから、する行動。
恥ずかしいから、する行動。
損しないように、する行動。
 
 
 
常に過去の自分の頭の中と格闘していた。
そんな私と、サヨナラを決めた(←何かの歌詞にあったね、笑)
 
 
 
 
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倖せになりたい。
 
 
 
 
では、倖せとは?なになのか。
 
 
 
今のわたしの考える倖せとは。
 
 
 
 
頭の中が穏やかであること。
心が穏やかであること。
 
そんな『在り方』かな、と思った。
 
 
でもね、今!!
 
それ以上に必要なことに気が付いた!!
 
 
 
 
感情を感じきる
感情を味わう
 
 
これ、ものすごーーーーく大事だ!!!!
 
 
 
当たり前のことかもしれないけれど
わたしには随分難しいことだった。
 
 
 
 
あのね、急にもう薬が嫌になってね
三日前から寝る前の薬の一つを飲む事を止めた
(まぁ随分減ってたので、主治医の許可は不要と自己判断。)
 
 
 
 
飲まなくても眠れる気がしたし、まぁ眠れなくてもいいか、昼間に寝ようと、思えた。
 
 
 
すると不思議と離脱症状には苦しまなかった。
 
 
 
 
もう薬で無理矢理動く必要は無い。
 
薬が無いと動けなかった。
薬で生きていた。
 
 
でも、沢山の薬を飲んでたお陰で、今、生きている。
 
 
それは「良かった」事だけどね。
 
 
 
 
精神科の薬は
「不安を感じなく」してくれる。
 
 
 
薬を飲む前は
頭が無駄に動いて、忙しかった。
 
不安を感じてフル回転だった。
自分を頭が動く限り攻めて責めまくる脳内。
 
 
 
一つの不安を何十倍何百倍にも増幅させて
 
しまいには身体が全く動かなくなる。
 
 
 
 
 
で、その頭を動かなくする為に精神科のお薬があるの。
 
頭のなかの動きをスローにさせるんです。
 
 
 
そうすると、不安も感じにくいし、
恐怖で頭の中が支配される事も少なくなる。
 
 
 
 
 
でも、実はそれが別の恐怖だった。
 
 
 
 
そうだね、わたしはとても『怖かった』みたい。
 
 
 
 
薬で不安を排除している間、
 
他の感情も全て感じにくくなっています。
 
 
 
不安だけ無くなるなんて、薬はそんな美味しいものじゃなかったねー。
 
 
 
 
 
 
薬はわたしの不安や恐怖を和らげていてくれた。
 
そのお陰で、今わたしは生きている。
 
 
 
 
 
でももう
 
 
 
わたしの感情を逃したくない。
 
 
 
 
 
わたしは『喜び』『ワクワク』『楽しみ』これらの感情を感じたくなった。
 
 
同時に不安も恐怖も感じるだろう。
妬みや苛立ちも沢山感じる。
 
 
 
でも、もう大丈夫。
(なんかしらんけど、笑)
 
 
どちらも感じきろう。
 
 
どちらも感じきりたい。
 
 
 
 
 
 
負の感情も感じていいよー。
 
喜びも感じよう!!
 
 
全ての感情を感じて
 
わたしを生きてみよう。