さっき気付いたの。
わたしが普段から夢見てる事は
「遠すぎる」ことに。
しかもその夢の起点は
「今」ではなく「過去」だった。
過去の事を後悔しまくって、
過去にこうなれば、
きっと今はこうだったはず。
そして、ああいう「夢」が叶ったはず。
夢は過去からスタートしてた。
そりゃー叶わないのかもしれない。
理想もわたしの中では夢と一緒だった。
今からその理想へと繋がる道は無いの。
ポンッと理想だけが雲のうえに浮かんでる。
どうしよう。
そんな夢や理想を捨てられない。
今のこの、何も出来ない現実を受け入れられない。
後悔しか出てこないわたしを受け入れたくない。
そんな「今」です。
こんな「今」の「惨状」を受け入れたくないんだよーって泣いて嫌がってるだけです。
だって嫌なんだもん。
自分なんて大嫌い。
何にも感謝が出来ません。
感謝したくない。
こんなわたしにしたのは親のせいだし
祖父母のせい。
だってわたしには、なんにも無い。
どうしたいのか自分に聞いてみても
何も無いから何も返事がこないの。
何がしたい?
何も無い。
何が食べたい?
何も無い。
じゃあ寝てたらいいよ。
嫌だー寝てるの飽きたー。
じゃあ起きたら?
嫌だー何もしたくない。
そんな感じ。
何もしなくても困らない状況に居させてもらえる事に感謝しないといけないの?
わたしね、本当は寝てたくなんてないんです。ずっとお休みしてたくないんです。
仕事したい。
動きたい。
色んな人に出会って
色んな場所に出掛けたい。
そういう気持ちがあったんです。
でもね、精神科にお世話になっちゃうとね
身体が自由に動けなくなるの。
めっちゃダルいよー。
体力が無い事をちょっと改善する為に動こうかしら。
でも動くと目眩と格闘する事になるよねー。
それも面倒。気を張ってないとよろけて転けるから。
転けたら痛いもん。
そんなぐーたらな感じで、今日も死ねずに生きてます。
死んだおじいちゃんに会いたくて会いたくて、本当は今すぐにでも会いに行きたい。
また、過去の記憶の中を生きてる。
今に追いつかない、わたしの身体。