昨晩、彼と結婚の話をしました。
本格的にどうしていこうか決めていこう、と。
わたしが楽しくネットを見てるとスグ
機嫌が悪くなる彼。
わたしが夢を膨らませると
むくれる彼。
何故そんなに機嫌が悪くなるのかわからなかった。
聞いても簡単には答えてくれない。
わたしがはしゃぐと嫌な顔をする意味がわからない。
ねばって何故か聞きだした。
彼は、わたしが現実的なモノを見なかったから
嫌になったらしいです。
昨日のわたしは
「夢やん。夢ぐらいみてもいいやん!」
って、キレちゃった。
夜に飲みに出た先でも
二人の意見が噛み合わない。
わたしも『わかって欲しい』し『引く気はない』し『嫌な事は嫌』
話が伝わらず、わたしは唸るし頭を抱えてしまった。
彼「どーしてそんなにお姫様思考なの?!」と、呆れたように言ってきた。
わたし「え?!全くそんなつもりない!」
わたしの心(はへ(゜д゜;)?!何がお姫様なの?!こんなに悩んでるのに!!)と、怒りや焦りや恥ずかしさやらでいっぱいになった。
お姫様なつもりなんて全く無いわ!!ってね。
んで、落ち着いた今日
彼に大事にしてもらってるな~って思えてきた。
でも、全然お姫様じゃないのに!って腹を立ててる自分も発見。
つまりわたしは自分の事を
『お姫様になりたいのになりきれない可哀想なわたし(もともとはお姫様なのに!)』
という、、、ナチュラルにお姫様設定だった、笑
可哀想なお姫様設定、笑
コレかー!
コレがコントかー!
と、笑えてきた。
元々の自分の設定に恥ずかしくなった。
だって、お姫様よ?笑
でもね、ずっと実家のお姫様だった。
〇〇家の大事な大事な長女様。
弟が産まれて親は全く構ってくれなくなって、そこから拗ねたお姫様になっちゃったね。
もう『可哀想』な看板は降ろそう。
多分何もしなくても
何も出来なくても
わたしは大事にされてるし
愛されてるわ。
それにずっとお姫様だわ。
愛や優しさ
受け取る練習中のマリィ