先月末、はるちゃんの出版イベントに参加させて貰った前後に
一人ディズニーシーを楽しんでました。
一人でファストパスを取り
一人でアトラクションに乗る
わたしの席の隣のグループは
一つ席を空けわたしの横に座る
出口にある絶叫記念写真は
勿論わたしも写ってて(映らなければそれはホラー、笑)
ポツンなわたしを一人写メして出口へ向かう
この孤独な感じ
なんだか懐かしかった。
一人だったけど
寂しさは感じなかった。
懐かしさを感じた。
家族で来ても、孤独はあった。
友人と来ても、孤独はあった。
なんら一人の状態と変わらなかったのではないか。
今、なんだかとっても、心が暖かくなってる。
孤独ってこういうものか、と。
ひとはひとり。
ひとは孤独。
わたしは『在る』
わたしは『在った』
ひとりディズニーでわたしは
自分の存在を肯定できたのかもしれない。
わたしは在っていい
自分の存在を、自分で肯定できた。
