どうしたら私は世の中に認められるのですか?!

 
 
 
 
 
って、、、
 
 
 
 
 
それ結局世間の目を気にしてるからー!!
 
 
 
 
結局他人目線やからー!!
 
 
 
 
私を私が認めてないのがそもそもの原因。
多分。いや、絶対。
 
私を認めてあげたらいいのよ?
 
なんでそんな認めたくないの?
 
 
 
 
なんかね、あのね、私ね
 
負けたくないみたい。自分に。
 
 
 
 
え?!どーいう事?!
 
 
 
 
認めるってね、出来ないって事を認めるって事でしょ?
 
 
うん、そうだと思うよ。
 
 
それね、認めちゃったらさ、出来ない人になっちゃうじゃん!
出来ない人嫌なんやもん!
私ね出来ない人が嫌いなの!
そんな自分になりたくないの!
認めるって、私を私が諦めてしまうみたいなんやもん!
私まで私を諦めちゃったら、私可哀想やん!
こんなに頑張って生きてるのに!
成功出来ひんなんて、可哀想やん。
めっちゃ悲しいやん。
諦めないといけない人生なんて、可哀想やんか。
出来るよ。貴女なら大丈夫だよって慰めて励ましてあげなきゃ!!
 
 
 
 
 
 
いやいやいやいや!
 
それ私が私を可哀想認定してしもてるだけやんかー!!
 
私が私を可哀想と思ってて
それって私が一番私はなんも出来ひんのよって、私をナメてて
 
出来ない私を認める
何も出来ない私って可哀想
こんなに何にも出来ない私なんて要らないよ
だからせめて諦めずにさ、駄々っ子になってたらいいんじゃない?
嫌だ嫌だ言うてたらさ、
いつか本気出したら出来るねん!
 
って、言い訳やけどさ
そんな言い訳をもしかしたら誰か拾ってくれる、、、かもよ?!
 
ただの言い訳ー!!
本気出したら凄いから!!って、本気出して潰れてるのにー!!
 
めっちゃ言い訳塗り重ねー!!
 
 
 
私は私だけじゃなくて、他人も馬鹿にしてナメてたわ。
 
 
 
私の言い訳を見破れないよね、ウフフンってさー
 
嘘ついてもバレないよね?、ウフフンってのと一緒やん_| ̄|○
 
 
 
最悪。
嘘つきなだけやん。
 
 
 
 
はぁーーーー。
_| ̄|○
 
 
 
 
はい。
私は嘘をついていました。
 
 
 
言い訳を隠したくて。
言い訳がバレたくなくて。
 
 
バレるって何が?
 
 
私が嫌いな、馬鹿な私が存在すること。
 
 
 
馬鹿で阿呆で、何も出来ないのに、それ認めちゃったらほんまに
馬鹿で阿呆で仕事出来ない事がバレる
 
 
駄々っ子の間はさ、それ(リアルに馬鹿で阿呆で仕事できない私)バレないかも!って思ってた。
 
 
 
仕事できないって私の中で
お母さんに負けるっていう判断があるのよね。
 
 
 
お母さんに負けたくないってこんなに思ってたんやー。
 
 
 
昨日、ふって思い出したけど
 
 
 
ちゃんとお父さんとお母さんの部屋行った事があるのよね。
熱出してさ、水銀の体温計で測ってもらってさ。
お父さんとお母さんの部屋のガチャガチャチャンネル回すテレビも見た事あるし触った事ある!
お父さんの仕事部屋にも入った事あった!
お父さんとお母さんの部屋の布団も知ってる。
いっぱい絵本がある事も知ってる。
 
その本をお母さんに寝る前に読んでもらった事はないけど、笑。
 
 
 
 
ビミョ~な距離の親子やったんやな~。
 
 
ふぅ。
 
 
負けたくないよね。
私にこんなに寂しい思いをさせやがって!!って怒ってるもん、私。
 
 
なんでもお母さんに勝って、勝ったら私を凄いって思ってくれて、私に眼を向けてくれるかもしれないー。
 
 
って、そんなすがる想いが、あったみたいよー。
 
 
 
もう張り合わなくて大丈夫。
 
私は仕事したくない訳やし
家に居たいし
 
私はただここに居るだけで、周りを倖せに出来るから。
 
 
もう私はそれを知ってる。
 
 
居るだけで大丈夫な私だから。
 
 
認めたくなかったのは、知ってたから。
私が何も出来ない事を、私は知ってた。
ただ居るだけでいい事を、知ってたから。
 
仕事って言うのをしなければ、張り合えなかったからね。
まず闘うために戦場に立ちたかったんだ。
 
本当は戦場になんて全く立ちたくないのに!!
守られる事が大好きなのに!!
ぬくぬくお布団から出たくないのに!!
 
 
 
戦わなくていいやー。
お母さんがその分戦ってきてくれてるのだから、それを受け取ろうー。
有り難うって受け取ろうー。
 
 
 
与えてもらえているモノを、受け取る事から始めよう。