これは知っていてほしいので書きます。。。
今更ですが、私は驚きませんでした。
現実に目を背けたいのは、私も同じですが、
これが”現実”です。
最近想うことがあります。
それは福島のことを「死の街」と表現して
辞任した方がいましたが、
私も「死の街」だと思います。
だってそれ以外表現が見つかりませんし。
「正直にいうと怒られる時代。」いやですね。

【28日付朝日新聞】
文部科学省は27日、群馬県の汚染マップを公表しました。
ちなみに他県はまだ調査していないので、
どうなっているかは、わかりませんが。。。
【結果】
東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、
250キロを超えて広がっていることが分かりました。
セシウム137で最も蓄積が多かったのは県北部。
原発から約180キロ離れたみどり市や桐生市などの山間部の一部で、
1平方メートルあたり”10万~30万ベクレル”。
250キロ離れた長野県境の一部でも”3万ベクレル”。
【基準値】
チェルノブイリ原発事故では”3万7千ベクレル”以上が「汚染地域」。
http://www.asahi.com/national/update/0927/TKY201109270600.html
「でも具体的に放射能をたくさん浴びるとどうなるの?」という方は
下の図を参考にしてください。

チェルノブイリ事故後の隣国ベラルーシ国内甲状腺患者数の変化
黄色:成人(19 - 34歳)、青色:青年(15 - 18歳)、赤色:小児(0 - 14歳)
「直ちに影響はない」とはその通りで、
しばらくしてから爆発的にさまざまな病になる確率が高まります。
「じゃあ、どうしたら助かるの?」という方は、
とりあえず海外に逃げてください。
私は、今のところ群馬にいます。
ウィーンにいる間、
日本のニュースを見てやるせない思いになりました。
ただ言えることは、人間いつか死にます。
それがいつなのかは、わかりません。
明日交通事故で亡くなるかもしれないし、
10年後に放射能の影響によるガンで亡くなるかもしれません。
あなたにとって大切なものは何ですか?