婚活では「選ばれること」を意識しすぎていませんか?

 

婚活をしていると、

 

「相手からOKをもらえるかな」

「私を気に入ってもらえるかな」

 

そんなふうに、どうしても「選ばれる側」の意識が強くなります。

 

もちろん、選ばれることは嬉しいこと。

 

でも、婚活はそれだけではありません。

あなた自身も、お相手を選んでいいんです。

 

今日は、そんなことを改めて感じた50代前半の男性会員様のお話です。

 

事例A|素敵な女性から選ばれている。でも、YESが出せない

 

この男性会員様は、50代前半。

 

ありがたいことに、同世代の女性からも好意を持っていただくことが多く、出会いには恵まれています。

 

お話をしてみても、

 

「素敵な女性ですね」

 

と思える方ばかり。

 

ところが、ご本人からなかなか「YES」が出ません。

 

お話を聞いていると、ひとつの希望がありました。

 

「自分の子どもでなくても、子育てをしてみたい」

 

その思いがあるため、もう少し若い女性との結婚を希望されています。

 

もちろん、その希望を持つことは悪いことではありません。

 

ただ、婚活では、

 

「希望する条件」と

「実際に一緒に人生を歩みたい相手」

 

が、必ずしも同じとは限らないのです。

 

 

事例B|条件だけでは見えない「その人の魅力」

 

例えば、50代前半の女性。

 

専門職として活躍され、知的で、自立していて、とても綺麗な方。

 

再婚で、お子さんはいらっしゃいますが、すでに成人されています。

 

お話してみると、柔らかくて可愛らしい雰囲気もあり、ふわっと香る花のような、やわらかく上品な空気感を持った女性です。

 

「50代だから」という年齢だけでは、とても語れない魅力があります。

 

でも、男性会員様はまだ「YES」を出していません。

 

そこで私は思うのです。

「選ばれるだけじゃ、もったいないですよ」

 

と。

「理想の人」と「一緒にいたい人」は同じですか?

 

婚活では、

 

「何歳がいい」

「子どもがほしい」

「こういう仕事の人がいい」

「こういう条件がいい」

 

という希望を持つことは、とても大切です。

 

でも、条件をひとつずつクリアしていくことだけが婚活ではありません。

 

実際に会ったとき、

 

「この人といると自然体でいられる」

「話していて楽しい」

「一緒にいると安心する」

「この人のことを、もっと知りたい」

 

そんな感覚も大切です。

 

そして何より、

 

「私は、この人を選びたいと思えるだろうか?」虹

 

と、自分自身に問いかけてみること。

 

婚活は「選ばれる試験」ではありませんスター

 

お見合いでOKをもらう。

 

仮交際に進む。

 

相手から好意を持ってもらう。

 

これはもちろん嬉しいことです。

 

でも、

「相手が私を選んでくれたから、この人にしよう」クローバー

 

だけでは、結婚相手を決めるには少し寂しい。

 

「この人に選ばれた」だけではなく、

 

「私は、この人と一緒に生きていきたい」キューン

 

と思えること。

 

そこまで考えて、お相手を選んでほしいのです。

 

 

あなたも、選んでいいんですちょうちょ

 

婚活をしている皆さんへ。

 

「私は選ばれるかな」と心配するだけではなく、

 

「私は、この人を選びたいかな?」合格

 

という視点も持ってみてください。

 

年齢や条件だけでは見えない魅力が、目の前のお相手にあるかもしれません。

 

そして、もしかするとあなたが探していた「理想の人」は、

 

条件を全部満たす人ではなく、

一緒にいることで、自分らしくいられる人愛

 

なのかもしれません。

 

選ばれることを待つだけでは、もったいない。

 

あなたも、ちゃんと選んでいいんです。

 

 

 

まとめ

 

婚活では「選ばれること」ばかりを気にしがちです。

 

でも、本当に大切なのは、

 

「私は誰と一緒に人生を歩みたいのか」ラブラブ

 

を自分自身で考えること。

 

理想を持つことも大切。

 

けれど、目の前にいる素敵な人の魅力を、条件だけで見落とさないことも大切です。

 

婚活は、誰かに合格をもらうための試験ではありません。

 

お互いが、お互いを選ぶ活動。ラブ

 

だから私は会員様に、こうお伝えしたいと思っています。

「選ばれるだけじゃ、もったいない。あなたも“選んでいい”んですよ」

 

Oh Happy 結婚相談所

 

28年の結婚相談所経験と、これまでの多くのご相談経験をもとに、

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ついてるツキコ

仮交際は、何人までOK?

 

婚活をしていると、こんな疑問を持つことがあります。

 

「仮交際って何人くらいが普通なの?」

 

「3人と同時に交際してもいいの?」

 

「複数の人と会っていたら、相手に失礼じゃない?」

 

実は、仮交際では複数の方と交際することができます。

 

仮交際は、これからお相手を知っていく期間。

 

まだ一人に決める必要はありません。

 

だからこそ、何人かの方とお会いしながら、

 

「この人といると自然だな」

 

「また会いたいな」

 

「一緒にいると安心するな」

 

そんな自分の気持ちを確認していくことが大切です。

 

ただし、ここで一つ注意したいことがあります。

 

「たくさん交際すればするほど、成婚に近づく」わけではありません。

 

今日は、二つの事例で考えてみましょう。

 

事例A:3人と仮交際。でも、誰とも向き合えない

 

Aさんは、お見合いで3人の方と仮交際になりました。

 

「せっかく出会えたのだから、全員と会ってみよう」

 

そう考えて、3人との交際を続けることにしました。

 

ところが、

 

・LINEの返信が大変

 

・休日の予定がいっぱいになる

 

・誰と何を話したのか分からなくなる

 

・3人を条件で比較するようになる

 

・「もっといい人がいるかもしれない」と考えてしまう

 

次第に、婚活そのものに疲れてしまいました。

 

Aさんの場合、問題は「3人と仮交際したこと」ではありません。

 

3人と向き合える状態ではなかったことです。

 

人数を増やすことが目的になってしまうと、本来の目的である「自分に合う人を見つけること」から離れてしまうことがあります。

 

事例B:2人と仮交際。会う中で気持ちが見えてきた

 

一方、Bさんも最初は2人の方と仮交際になりました。

 

Bさんは、条件だけで比べるのではなく、

 

「実際に会ったとき、自分はどう感じるのか」

 

を大切にしました。

 

2人と何度かお会いする中で、

 

「この人とは無理をせず話せる」

 

「一緒にいると安心する」

 

「もう一度会いたい」

 

という気持ちが少しずつ見えてきました。

 

そして、

 

「この方と、もう少し向き合ってみたい」

 

と思えるお相手が一人に絞られていきました。

 

もう一人の方には、きちんと感謝を伝えて交際を終了。

 

その後、一人のお相手との関係を深め、真剣交際へ進みました。

 

 

大切なのは「何人」ではなく「向き合える人数」

 

AさんとBさん。

 

どちらが正解ということではありません。

 

婚活では、人によって心地よいペースが違います。

 

3人と仮交際しても余裕を持って一人ひとりと向き合える人もいます。

 

反対に、2人でも「ちょっと忙しい」と感じる人もいます。

 

だから、

 

「仮交際は○人が正解」

 

という答えはありません。

 

大切なのは、

 

その人数の方と会いながら、自分の気持ちをちゃんと確認できているか。

 

ここです。

 

---

 

「もっといい人がいるかも」が止まらなくなったら

 

婚活では、たくさんの出会いがあります。

 

だからこそ、

 

「もっと他にいるかもしれない」

 

という気持ちが出てくることもあります。

 

でも、比較ばかりしていると、目の前のお相手の良さが見えなくなることがあります。

 

条件を比べるだけではなく、

 

「この人といると私はどうなる?」

 

と考えてみてください。

 

安心できる?

 

自然体でいられる?

 

会ったあと、また会いたいと思う?

 

自分らしく話せる?

 

こうした感覚は、プロフィールだけでは分かりません。

 

だからこそ、実際に会うことが大切なのです。

 

仮交際から真剣交際へ

 

仮交際は、いろいろな方とお会いしながら、自分に合うお相手を見つけていく期間。

 

そして、真剣交際に進むときには、お一人に絞ります。

 

「この人と、もっと向き合ってみたい」

 

そう思えるお相手が見えてきたら、次のステップです。

 

婚活は、たくさんの人と出会うことだけがゴールではありません。

 

最後に「この人と向き合いたい」と思える一人に出会うこと。

 

そのために、仮交際という時間があります。

 

---

 

まとめ

 

仮交際は複数交際OK。

 

でも、「何人付き合えば成婚しやすい」という決まった答えはありません。

 

大切なのは、

 

自分が一人ひとりのお相手と、きちんと向き合える人数であること。

 

そして、条件だけではなく、

 

「一緒にいて安心する」

 

「また会いたい」

 

「自分らしくいられる」

 

そんな自分自身の気持ちにも目を向けてみてください。

 

婚活は、人数を競うものではありません。

 

あなたにとっての“ちょうどいい婚活ペース”を見つけることも、成婚への大切な一歩です。

 

---

 

Oh Happy 結婚相談所では、あなたの婚活ペースも一緒に考えます

 

「仮交際を何人にしたらいいのか分からない」

 

「この人と真剣交際に進んでいいの?」

 

「条件はいいけれど、気持ちが分からない……」

 

婚活では、こうした迷いが出てくるのは自然なことです。

 

Oh Happy 結婚相談所では、28年・1万人以上の面談経験をもとに、お一人おひとりの状況を見ながら婚活をサポートしています。

 

一人で悩まず、迷ったときはご相談ください。

 

あなたらしいペースで、納得できるご成婚を一緒に目指していきましょう。

 

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ついてるツキコ
 

―「ドキドキしない=好きじゃない」ではありません―クローバー

 

婚活をしていると、こんな相談を受けることがあります。

 

「いい人なんです。条件も悪くないし、一緒にいて嫌ではありません。」赤薔薇

 

「でも……好きなのかどうかわからなくて。」

 

「ドキドキしないんです。」

 

「もっと好きになれる人がいるんじゃないかと思ってしまいます。」

 

これ、実は婚活では珍しくありません。

 

特に真面目に結婚相手を探している人ほど、

 

「好きにならなければ、次に進んではいけない」

 

と思ってしまいます。

 

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

 

「好き」って、ドキドキすることだけでしょうか?ちょうちょ

 

恋愛の始まりなら、

 

会いたくて仕方がない。

 

LINEが来るだけで嬉しい。

 

相手のことを考えると胸が高鳴る。

 

そんな「ドキドキ」がわかりやすいですよね。

 

でも、結婚相手を探す婚活では、必ずしも最初からそんな強い感情が生まれるとは限りません。

 

むしろ、

 

「一緒にいると落ち着く」ラブラブ

 

「無理に話題を作らなくても大丈夫」スター

 

「自分をよく見せようとしなくていい」合格

 

「話をちゃんと聞いてくれる」クローバー

 

「また会ってみたい」

 

そんな小さな感覚から、少しずつ気持ちが育っていくことがあります。

 

私は、ここを大切にしてほしいと思っています。

 

事例A:「ドキドキしないから違う」と思っていた女性

 

ある女性は、お見合い後にこう言いました。虹

 

「すごくいい人でした。でも、ドキドキしませんでした。」

 

お相手は誠実で、会話も自然。

 

仕事に対する考え方も近く、彼女の話にもよく耳を傾けてくれる方でした。

 

でも、彼女の中では、

 

「もっと会いたくて仕方なくなる人がいるんじゃないか」

 

という気持ちがあったのです。

 

そこで、私はこうお伝えしました。

 

「嫌ではないなら、もう一度会ってみませんか?」

 

そして、もう一度。

 

さらにもう一度。

 

何度か会ううちに、彼女からこんな言葉が出てきました。

 

「なんだか、この人といると安心するんです。」キューン

 

その後、少しずつお相手のことを知っていく中で、

 

「もっとこの人のことを知りたい」

 

という気持ちが生まれてきました。

 

最初から大きな恋心があったわけではありません。

 

でも、

 

安心できる → 信頼できる → もっと知りたいウインク

 

という順番で、気持ちが育っていったのです。

 

事例B:「条件はいい。でも、なぜか気が進まない」

 

反対に、こんなケースもあります。

 

お相手の条件は申し分ありません。

 

仕事も安定している。

 

年収も希望に近い。

 

会話もできる。

 

周囲から見れば、

 

「こんなにいい人、なかなかいないよ」

 

と言われるような方でした。

 

でも、女性本人はなぜか気が進みません。

 

「また会いたい?」と聞くと、

 

「……どちらでも。」

 

「連絡が来たら?」

 

「ちょっと気が重いです。」

 

「一緒にいるときは?」

 

「早く帰りたくなることがあります。」

 

ここまでくると、単純に「ドキドキしない」という問題ではありません。

 

条件が良いからといって、無理に気持ちを作る必要はないのです。

 

婚活では、

 

「いい人だから結婚する」ではなく、

「私はこの人と一緒にいたいと思えるか」キョロキョロ

 

も大切です。

 

「ドキドキしない」ではなく、「どう感じているか」を見てみる

 

たとえば、デートの帰り道。

 

「楽しかった!」

 

という強い高揚感はなくても、

 

「なんだか疲れなかったな」ちょうちょ

 

「もう少し話していたかったな」

 

「次はどこに行こうかな」

 

と思えたら、それは一つのサインかもしれません。

 

逆に、

 

条件は申し分ない。

 

年収も申し分ない。

 

仕事も安定している。

 

周囲からも「いい人じゃない」と言われる。

 

それでも、

 

「会うのがちょっと面倒」目がハート

 

「連絡が来ると少し気が重い」ショボーン

 

「二人きりになると早く帰りたくなる」ガーン

 

という感覚が続くのであれば、無理に「好きにならなきゃ」と頑張らなくてもいい。

 

大切なのは、

 

条件表ではなく、自分の心と身体がどう感じているか。

 

なのです。

 

こんな3つの質問をしてみてください愛

 

「好きなのかわからない」ときは、無理に答えを出そうとせず、こんな質問をしてみてください。

 

① もう一度、この人に会いたいですか?ニコニコ

 

「絶対会いたい!」でなくても大丈夫。

 

「もう一度会ってみてもいいかな」

 

その気持ちがあるなら、まだ答えを急がなくてもいいのです。

 

② 一緒にいるとき、自分らしくいられますか?ひらめき電球

 

よく見せようと頑張りすぎていないか。

 

相手に合わせすぎていないか。

 

自分の意見を言えるか。

 

沈黙があっても苦しくないか。

 

ここは、結婚生活を考えるうえでも大切なポイントです。

 

③ この人のことを、もう少し知りたいと思いますか?虹

 

「好き!」までいかなくても、

 

「この人って、どんな家庭で育ったんだろう」

 

「仕事ではどんなことを大切にしているんだろう」

 

「結婚したら、どんな生活をしたいと思っているんだろう」

 

そんな「もっと知りたい」があるなら、気持ちはまだ育っている途中なのかもしれません。

 

婚活では「好きになる前に、知る時間」がある

 

婚活の交際では、お相手との相性を確かめながら関係を深めていきます。

 

だからこそ、

 

「まだ好きじゃないから、ダメ」

 

と早く結論を出す必要はありません。

 

会う。

 

話す。

 

一緒に食事をする。

 

少し遠出してみる。

 

価値観について話してみる。

 

そうやって相手を知るうちに、

 

「思っていたより、この人いいかも」

 

と気持ちが変わることもあります。

 

反対に、知れば知るほど違和感が大きくなることもあります。

 

どちらも大切な答えです。

 

「好き」を探しすぎない

 

婚活をしていると、

 

「もっと好きになれる人がいるかもしれない」

 

という気持ちが出てくることがあります。

 

もちろん、その可能性もあります。

 

でも、目の前の人との関係をまだ十分に知らないうちに、

 

「ドキドキしないから違う」

 

と決めてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

 

結婚相手は、

 

「会った瞬間に雷が落ちたように好きになった人」合格

 

とは限りません。

 

一緒にいるうちに、安心が信頼になり、信頼が愛情になっていく。

 

そんな関係もあります。

 

だから、

 

「好きなのかわからない」

 

と思ったときは、

 

「好き?嫌い?」

 

の二択にしなくて大丈夫。

 

まずは、

ラブ

「この人と、もう少し一緒に過ごしてみたい?」

 

と自分に聞いてみてください。

 

その答えの中に、次の一歩が隠れているかもしれません。

 

今日の一言

 

ドキドキしないから、好きじゃない。

そうとは限りません。赤薔薇

 

結婚相手に求めたいのは、

 

「心が乱れる相手」だけではなく、

 

「心が穏やかになる相手」

 

なのかもしれません。

 

あなたの「好き」は、あなたにしかわかりません。

 

だからこそ、周りの「いい人だよ」「やめたほうがいいよ」だけで決めず、自分の心に少しずつ聞いてみてください。

 

「私は、この人といるとき、どんな自分でいられる?」

 

そこから始めてみましょう。

 

Oh Happy 結婚相談所ひらめき電球

 

婚活では、出会うことだけでなく、

 

「この人と進んでいいのかな?」と迷ったときに、一緒に整理すること

 

も大切です。

 

「好きなのかわからない」

 

「いい人なのに決めきれない」

 

「真剣交際に進んでいいのか迷う」

 

そんなときも、一人で答えを急がなくて大丈夫。

 

28年、1万人以上の面談経験をもとに、お一人おひとりの気持ちを整理しながら、納得できる婚活を一緒に考えています。

 

AIが導き、人がつなぐ。

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