婚活のご相談をしていると、

 

「特に問題はないと思うんです」

 

そんな男性に出会うことがあります。

 

仕事もしている。

優しい。

真面目。

清潔感も、ないわけではない。

 

でも、なぜかお見合いが続かない。

 

そんなとき、私は「人としての魅力がない」のではなく、

魅力がまだ表に出ていないだけかもしれないと思います。

 

ビフォーは「普通」キョロキョロ

 

婚活では、普通であることは決して悪いことではありません。

 

ただ、

 

・髪型が少し古い

・服が無難すぎる

・靴やバッグまで意識が届いていない

・姿勢が少し丸い

・会話が質問と回答だけになっている

・自分から楽しませようという余裕がない

 

こうした小さな積み重ねで、

 

「いい人なんだけど……」

 

で終わってしまうことがあります。

 

アフターは「男性として感じる」チューリップ

 

ここで大切なのは、

ブランド品を身につけることでも、若作りをすることでもありません。

 

その人に合った清潔感。

 

大人としての品のあるおしゃれ。

 

そして、

 

少しの余裕。

 

会話を楽しむ姿勢。

 

相手の話を聞きながら、自分のことも自然に話せること。

 

そして何より、

 

「この人と一緒にいたら楽しそう」

 

「なんだか安心する」

 

「男性として素敵だな」

 

と思ってもらえる雰囲気です。

 

私はこれを、婚活における

「男性としての色気」だと思っています。ちょうちょ

 

色気といっても、派手さではありません。

 

清潔感があって、落ち着いていて、

自分の人生をちゃんと楽しんでいる。

 

そんな人から自然に出てくるものです。

 

事例A|服を変えただけではない合格

 

以前、プロフィールでは悪くないのに、なかなかお見合いにつながらない男性がいました。

 

そこで、プロフィール写真だけを見るのではなく、

 

「普段、どんな服を着ていますか?」

 

「美容院にはどのくらいの頻度で行きますか?」

 

「靴はどんなものを履いていますか?」

 

と、一つずつ聞いていきました。

 

すると、ご本人が思っている以上に

「婚活をする男性としての準備」ができていなかった。

 

髪型を整え、服を少し大人っぽくし、靴まで見直す。

 

それだけで、全体の印象が変わりました。

 

本人が変わったというより、

もともと持っていた魅力が見えるようになったのです。

 

事例B|会話が変わると、表情まで変わるクローバー

 

もう一つ大切なのが「会話」です。

 

真面目な男性ほど、

 

「仕事は何をされていますか?」

 

「休日は何をしていますか?」

 

「趣味は何ですか?」

 

と、質問を一生懸命続けます。

 

でも、お見合いは面接ではありません。

 

相手の答えに、

 

「それ、楽しそうですね」

 

「僕もそれ好きです」

 

「それって、どういうところが楽しいんですか?」

 

と、少し気持ちを乗せていく。

 

すると会話が「質問と回答」から、
「二人の時間」に変わります。

 

そして不思議なことに、会話が楽しくなると表情も柔らかくなる。

 

笑顔が増える。

 

姿勢も自然になる。

 

結果として、最初にお会いしたときよりも

ずっと魅力的に見えてくるのです。

 

婚活は「別人になること」ではありません

 

私は、会員さんを別人にしたいわけではありません。

 

無理に若く見せる必要もない。

 

高い服を買う必要もない。

 

自分に合わないキャラクターを演じる必要もない。

 

大切なのは、

 

「自分の魅力を、相手に伝わる形に整えること」愛

 

だと思っています。

 

ビフォーからアフターへ。

 

それは、

 

「普通の人」から「特別な人」になることではありません。

 

その人の中にある魅力が、ちゃんと見えるようになること。

 

婚活では、そこがとても大切です。

 

そして女性側にも、もちろん同じことが言えます。

 

「私は普通だから……」

 

と決めつけてしまう前に、

 

髪型、服装、姿勢、表情、話し方。ちょうちょ

 

ほんの少し視点を変えてみる。

 

すると、

 

「あれ?私、こんなに変わるんだ」

 

という瞬間がやってくることがあります。

 

婚活は、自分を作り変えることではなく、

まだ見えていない自分の魅力を見つけること。

 

私は、そんなビフォーアフターを一緒につくっていきたいと思っています。

 

Oh Happy結婚相談所

 

30代からの大人婚活を、

一人ひとりの価値観・結婚観・相性を大切にしながら伴走しています。

 

「この人で良かった」と思える、

納得できる結婚を一緒に探していきましょう。照れ

【お問い合わせ】

▼あなたの「成婚力」をチェックしてみませんか?

[LCIQ(恋愛能力指数)診断はこちら]

 https://lciq-diagnosis.com/home?agent_id=3112748

▼Oh Happy(オーハッピー)へのお問い合わせ・カウンセリング予約

https://oh-happy-kekkon.com/contact

[公式LINE・お問い合わせフォームのURL]

https://line.me/R/ti/p/@236bqwbx?oat_content=qr

▼成婚者の声・活動ブログをもっと読む

[ブログトップへのリンク]

https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65048/blog/

上場企業・士業・専門職の皆様に多く選ばれています。

ついてるツキコ


先日、ふと流れてきた動画を見ていて、昔よくお話ししていたある言葉を思い出しました。

 

それは、稲盛和夫さんの「能力×努力×考え方」という方程式。ラブラブ

 

「あ、これ、昔のトークでもよくお話ししていたな」と、ちょっと懐かしくなりました。

 

その中で、改めて「なるほどな」と思ったのが、考え方も掛け算の一つだということ。

 

どれだけ能力があって、努力を重ねていても、もし「考え方」がマイナスになっていたら、掛け算なので結果もマイナスになってしまう。

反対に、考え方がプラスなら、そこに能力や努力が掛け合わされて、結果は大きく変わっていく。

 

もちろん、人生も婚活も、そんなに単純な計算式ばかりではありません。

ご縁は自分一人では決められないし、頑張ったからといって100%思い通りになるわけでもない。

 

それでも、「どう考えるか」って、やっぱりすごく大切だなと改めて感じたんです。

 

婚活でも「考え方」は行動に表れる虹

「どうせ私なんて……」

 

「もういい人はいないかもしれない」

 

「またお断りされたら嫌だな」

 

そんな不安やマイナスな気持ちが強くなると、知らないうちに行動まで小さくなってしまいます。

 

申し込む前から諦めてしまったり、会う前から「どうせ合わない」と決めつけてしまったり。

 

反対に、

 

「もしかしたら、まだ出会っていないだけかも」

 

「一度会ってみたら、意外な一面が分かるかもしれない」

 

「ちょっとやってみようかな」

 

そう思えたら、行動が一つ変わる。

行動が一つ変われば、出会う人も、そこから経験することも変わっていきます。

 

事例A|「私には無理」を少しだけ手放してみたちょうちょ

ある女性会員様は、プロフィールを見ながら、

「この方は素敵だけど、私には無理ですよね……」

と、最初から自分の可能性を狭めてしまうことがありました。

 

そこで、

「無理かどうかは、まず会ってから考えてみませんか?」

とお伝えしたんです。

 

もちろん、全員と相性がピッタリ合うわけではありません。

でも、まず一歩を踏み出して会ってみる。すると、

 

「思っていたよりすごく話しやすかった!」

 

「プロフィールだけでは分からない魅力があった」

 

という経験が少しずつ増えていきました。

 

何か特別な能力が突然身についたわけではありません。

「最初から無理と決めつけない」

その小さな心の変化が、行動を変えたのだと思います✨

 

事例B|「断られた」から「次に進もう」へガーン

別の男性会員様は、お申し込みをお断りされてしまうことが続くと、

「やっぱり自分には難しいのかな……」

と深く落ち込んでしまいました。

 

そこで、一つのお断りを「自分の全否定」と捉えるのではなく、

「今回はご縁が違ったんだな。それなら次はどうしよう?」

と考えてみることに。

 

プロフィールを客観的に見直してみる。

 

お申し込みの幅を少し広げてみる。

 

お見合いでは、相手の話をいつもより意識して聞いてみる。

 

そんな小さな改善と工夫を重ねていくうちに、表情や会話の雰囲気にも自然と変化が出てきました。

 

婚活ではすべての出会いが成婚につながるわけではありません。

でも、「一つの経験を次にどう生かすか」は、自分で選ぶことができるんです。

 

素直さは、婚活を前に進める力になる

私が思う「プラスの考え方」とは、

「絶対にうまくいく!」と無理にポジティブに思い込むことではありません。

 

「まだ分からない」

 

「やってみないと分からない」

 

「私にも可能性があるかもしれない」

 

そうやって、自分の可能性を閉じないこと。

そして、素直に人のアドバイスや声に耳を傾けてみること。

 

「ちょっとやってみようかな」

その軽い一歩が、未来を大きく動かすきっかけになります。

 

まとめ|今も幸せ。でも、さらに幸せになれる合格

婚活は、誰かと比べるものではありません。

これまでの人生も、経験も、年齢も、一人ひとり違います。

 

だからこそ、

「私には無理」ではなく、

「まだ知らない素晴らしい出会いや可能性があるかもしれない」

と考えてみる。

そして、小さな一歩を踏み出してみる。

 

その積み重ねが、未来を少しずつ変えていくのだと信じています。

 

私は、

「今も十分幸せ。でも、さらに幸せになれる」

そんな前向きな婚活を、これからも全力で応援したいと思っています🥰

 

AIが導き、人がつなぐ。

一人ひとりの価値観や個性を大切にしながら、あなたらしい幸せにつながるご縁を一緒に探していきましょう!

 

認める。

解る。

解決する。

そして、心地よく「快」へ。

 

「少し話を聞いてみたい」

そんな気軽な気持ちからでも大丈夫ですよ。いつでもお待ちしております🍵

 

💡 お問い合わせ・ご案内赤薔薇

▼あなたの「成婚力」をチェックしてみませんか?

[LCIQ(恋愛能力指数)診断はこちら]

 https://lciq-diagnosis.com/home?agent_id=3112748

▼Oh Happy(オーハッピー)へのお問い合わせ・カウンセリング予約

https://oh-happy-kekkon.com/contact

[公式LINE・お問い合わせフォームのURL]

https://line.me/R/ti/p/@236bqwbx?oat_content=qr

▼成婚者の声・活動ブログをもっと読む

[ブログトップへのリンク]

https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65048/blog/

上場企業・士業・専門職の皆様に多く選ばれています。

ついてるツキコ

縄文から令和まで、結婚の形をたどってみた虹

 

先日、縄文時代の暮らしを紹介する動画を見ていて、すっかり見入ってしまいました。

 

竪穴式住居で暮らし、男性は朝早くから狩りへ。

 

鹿などを仕留めて持ち帰り、ようやくみんなで食事。

 

火はとても大切なので、夜は交代で火を守る。

 

女性は土器を作ったり、どんぐりなどを加工して食べ物を作ったり。

 

今の私たちから見ると、とてもシンプルな暮らしです。

 

ところが……

 

縄文人、けっこうおしゃれなんです。笑

 

海辺の人と山の人が食料などを交換したり、翡翠(ひすい)などを使った装身具を身につけたり。

 

「生きるため」だけではなく、「美しいものを楽しむ」という気持ちもあったんですね。

 

そこで、ふと思いました。

 

「ところで、結婚っていつから始まったんだろう?」

 

調べてみると、結婚には「この年から始まりました」という明確なスタート地点はありません。

 

でも、時代によって結婚の形や、結婚に求められるものはずいぶん変わってきました。

 

ちょっと歴史をたどってみます。

 

結婚の歴史をざっくりたどると

 

縄文時代ラブ

 

集落・集団を超えた人のつながりや婚姻。

 

海辺の人と山の人が食料などを交換するように、人と人、集落と集落の交流がありました。

 

結婚も、人と人をつなぐ大切な役割を持っていたのかもしれません。

 

↓

 

古代【奈良・平安】ニコニコ

 

「妻問い」

 

男性が女性のもとへ通う形の婚姻が見られました。

 

今のように、結婚したら必ず同じ家で暮らす、という形ではなかったんですね。

 

↓

 

中世【鎌倉・室町】ニコニコ

 

「家」がだんだん重要になり、夫婦が同居する形も広がっていきます。

 

結婚は、男女二人だけの関係というより、家族や家とのつながりという意味を強く持つようになります。

 

↓

 

江戸時代ニコニコ

 

家と家との結びつきが重視され、親や家の意向による縁組も多くなります。

 

「この人が好きだから」という気持ちだけではなく、

 

「この家とこの家なら、うまくいくだろう」

 

という視点も大きかったのでしょう。

 

もちろん、江戸時代に恋愛がなかったわけではありません。

 

人を好きになる気持ちは、いつの時代にもあったのでしょうね。

 

↓

 

明治時代ニコニコ

 

1898年(明治31年)の明治民法によって「家制度」が法律上整備されました。

 

結婚は個人だけの問題ではなく、「家」と「家」のつながりという側面が強くなります。

 

↓

 

大正〜昭和前期ニコニコ

 

お見合い結婚が大きな役割を持つようになります。

 

親族や知人、仲人などが男女をつなぐ。

 

今の結婚相談所にも、どこか通じるところがありますね。

 

↓

 

昭和後期ニコニコ

 

社会が大きく変化する中で、恋愛結婚が増えていきます。

 

「親が決めた相手」から、

 

「自分が好きになった人と結婚する」

 

という考え方が、少しずつ一般的になっていきました。

 

↓

 

そして現代。ラブ

 

本人同士の意思を基本とした結婚へ。

 

結婚相談所、婚活アプリ、SNSなど、出会い方も大きく変わりました。

 

今では、自分で相手を探し、自分で選び、自分の人生を考えて結婚する時代です。

 

結婚の形は変わっても、大切なこと

 

こうして並べてみると、結婚ってずいぶん変わってきたんですね。

 

縄文人は、集落と集落をつないだ。

 

江戸時代は、家と家をつないだ。

 

そして現代は、

 

「人生と人生をつなぐ」

 

結婚になってきたのかもしれません。

 

もちろん、現代でも家族との関係や価値観は大切です。

 

でも、最後に「この人と一緒に生きたい」と決めるのは、自分自身。

 

だからこそ、今の婚活では条件だけではなく、

 

「この人といると安心する」

 

「自然体でいられる」

 

「話していると心地いい」

 

そんな感覚も大切にしてほしいと思っています。

 

事例A|条件は申し分ない。でも、なぜか疲れるひらめき電球

 

婚活では、

 

「年収も申し分ない」

 

「学歴も素晴らしい」

 

「仕事も安定している」

 

そんな方に出会うことがあります。

 

プロフィールだけを見ると、とても魅力的なお相手です。

 

でも、実際に会ってみると、

 

「会話が続かない」

 

「ずっと緊張している」

 

「何となく自分らしくいられない」

 

ということがあります。

 

条件は申し分ない。

 

でも、結婚生活を考えたとき、

 

一緒にいて心地いいか。

 

ここは、とても大切です。

 

事例B|最初はタイプではなかったけれど……赤薔薇

 

反対に、

 

「最初は、特別タイプだと思わなかった」

 

というお相手と、何度かお会いするうちに、

 

「この人といると落ち着く」

 

「話していて楽しい」

 

「変に気を使わなくていい」

 

と感じるようになることもあります。

 

派手なドキドキではないけれど、

 

一緒にいると自然。

 

困ったときには支えてくれる。

 

嬉しいことがあったら、一緒に喜べる。

 

そんなところから、結婚への気持ちが育っていくこともあります。

 

婚活では、つい

 

「もっと条件のいい人がいるかもしれない」

 

と思ってしまいます。

 

でも、結婚はプロフィールの数字だけではできません。

 

毎日の会話。

 

何気ない食事。

 

体調を崩したとき。

 

嬉しいことがあったとき。

 

ちょっと落ち込んだとき。

 

そんな日常を一緒に過ごす相手だからこそ、

 

「一緒にいて心地いい」

 

ということは、とても大切なのです。

 

縄文人から、今の私たちへ

 

縄文時代から現代まで。

 

住む場所も、食べるものも、暮らし方も、出会い方も大きく変わりました。

 

それでも、人が誰かとつながり、

 

「一緒に生きていきたい」

 

と思う気持ちは、きっと昔からあったのでしょう。

 

そして縄文人が翡翠を身につけて、おしゃれを楽しんでいたと思うと……

 

なんだか、ちょっと親近感が湧きませんか?笑

 

結婚の形は変わっても、

 

人と人がつながることの大切さは、変わらない。

 

だからこそ私は、

 

「この人で良かった」

 

と思えるご縁を大切にしたいと思っています。

結婚って、いつから始まった?

まとめ

 

婚活では、条件ももちろん大切です。

 

でも、それだけではありません。

 

「私はどんな人生を送りたいのか」

 

「どんな人といると、自分らしくいられるのか」

 

「一緒にいて心地いいのは、どんな人なのか」

 

そこまで考えてみると、自分にとっての結婚が少し見えてくるかもしれません。

 

縄文から令和まで。ひらめき電球

 

結婚の形は変わってきました。

 

でも、最後はやっぱり、

 

「この人で良かった」

 

と思えること。

 

そんな結婚を、私は応援したいと思っています。

 

Oh Happy結婚相談所では、条件だけではなく、価値観・結婚観・相性・人柄を大切にしながら、一人ひとりの婚活を一緒に考えています。

 

あなたにとっての「この人で良かった」と思えるご縁を、一緒に探していきましょう。 

【お問い合わせ】ちょうちょ

▼あなたの「成婚力」をチェックしてみませんか?

[LCIQ(恋愛能力指数)診断はこちら]

 https://lciq-diagnosis.com/home?agent_id=3112748

▼Oh Happy(オーハッピー)へのお問い合わせ・カウンセリング予約

https://oh-happy-kekkon.com/contact

[公式LINE・お問い合わせフォームのURL]

https://line.me/R/ti/p/@236bqwbx?oat_content=qr

▼成婚者の声・活動ブログをもっと読む

[ブログトップへのリンク]

https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65048/blog/

上場企業・士業・専門職の皆様に多く選ばれています。

ついてるツキコ