こんにちわ、尾崎です。
このメールマガジンではあがり症を克服
するための方法をお伝えしていきますが、
最初に言っておかなくてはいけない事が
あります。
私は医者ではありません。
医大も出ていませんし、医師の免許もありません。
ただ、実際にあがり症を克服するために何十冊も本を読み、
実践して効果があったものをお伝えしようと思います。
あなたが読んで良いと思った方法を
あなたの責任で取り入れてみてください。
ただ、あがり症に一度もなった事のない
お医者さんよりは知識、経験はあるつもりです。
では、さっそく、あがり症を克服するための
話をしていきます。
あがり症を克服するために
まずはあなたには体の使い方を変えてもらいます。
体の使い方??
はい、体の使い方です。
「ちょっと待ってください、尾崎さん。
まさか、毎日腕立て50回しろとかですか?
要は気合で直すって方法なのですか?
がっかりしました。私は本当に悩んでいるんです。」
いえいえ、気合で直すという話しではありません。
私が言いたいのは、精神状態と体の使い方には密接な関係
があるということです。
多くの人は「体は体」、「心は心」と別物として
考えてしまうのですが、相互に強く影響しているものなのです。
次のようなことに身に覚えはありませんか?
・ 背筋を伸ばすとシャキッとした気分になる
・ 胸を張ると堂々とした気分になる
・ コブシをグッと握ると気合が入る
・ チンチンを握ると落ち着く(男性ならばわかるでしょう・・・)
どうでしょうか?
今まで意識はしなくても、体の使い方で
精神状態をコントロールしていたことって
あったでしょうか?
では、もっと実感してもらうために
1つここで簡単なエクササイズをやってもらいます。
① 鬱な気分になるようなことを思い出してみてください。
② 鬱な気分になってください。
③ 顔を下に向けながら鬱な気分になってください。
だいぶ鬱な気分になったかと思います。
④ では、次に顔を上に向けながら鬱な気分になってください。
・・・
顔を上に向けながらでは、鬱な気分になることはできなかった
と思います。
そうです。
人間はそういう風にできているんです。
・・・
どうでしょうか?
体の使い方で精神状態が変えることが
できることを理解してくれたでしょうか?
次回はあがり症を克服するために
どう体の使い方を変えればよいか、
具体的に伝えていきたいと思います。
尾崎