昨日は子供達の見守りが早く終わったので図書館に行って来ました。しかし、行きは良かったのですが帰路は土砂降り、バイクでびしょ濡れになって帰って来ました。梅雨に入り天候不順な毎日です。
賎機焼3代秋果(初代秋果、青島鉦一)作のぐい呑みです。秋果は南蛮手と呼ばれる焼き締め技術を開発し、安達式生花の支部特約で花器などを焼いていました。写真のぐい呑みが南蛮手です。
購入したのは30数年前ですが、当時居住していた家から安倍川の土手を隔てた所に窯があり、散歩がてら立ち寄って、砂混じりの粗めの素地、灰釉の釉流れと溜まりに惹かれて購入しました。
息子の4代津一、5代同妻晴美はそれぞれ秋果を名乗っています。


