4〜6月は長女の体調が
とても悪く

なかなか
一人で外出は
できなかった


でも
娘が入院中に

少しだけ時間が出来た私は、
同じマンションのOさんから
レイキを体験させてもらった


つい半年前の私は


いつも

「遠慮」
「迷惑かけたくない」
「申し訳ない」

心にこの3拍子が
存在していた…



でも
一歩踏み出す必要があると
思っていた…


何かを変えないと…
今のこの状況は
変わらない!!


私は

「助けて下さい」

そうSOSを出した



レイキ当日、
お家にお邪魔させてもらい
ソファに横になった


レイキの詳しい説明は
こちらをどうぞ



「リラックスしてね

頭の周りに手をかざしてくれた


なんだろう… 
とてもあったかい
頭の奥まで届くような感覚


「うわぁ…これはちょっとすごいね…」
「カチカチというか、ものすごく考えてるね…」


そしてどんどん下に下りていく

「うん、ほかは大丈夫かな」


子供の話や今まで話してなかったこと
色んな話をした


そして20分くらい
レイキをして貰った


Oさんのレイキは
あたたかった


終わってから…

なんだか
違う

説明は出来ないけど
体の感覚が違った

さらに
起き上がって
歩こうとしたら…

 
どーーん


壁にぶつかった


え!?
まっすぐ歩けない!!
なにこれ!!?


そんな感じだった



「数日間はお水たくさん飲んでね」



なんなんだー!!
これはーー!!



目には見えない

でも
人には元々色んな力が
備わっているんだ


このレイキの体験は
私の中に
目には見てない力や
その世界の扉を教えてくれた
そんな大きな一歩だった


すごい世界がある

私の知らなかった世界!!!


どん底だったのに


私の心は一瞬
わくわく出来た…




そして

一時帰宅から
再び入院した
数日後


Oさんは病室にも
来てくれた


長女Hとしっかり会うのは初めて…


そしてHもレイキをしてもらった


「ん〜??すごく大丈夫な感じがするよ?
子供らしい
良い元気玉も持ってるし…
大丈夫だと思うよ!」


大丈夫!?

そうなの?

西洋医学の先生たちは
入院が必要だと言う

でも…

「大丈夫」
その言葉は
私に安心感を与えてくれた


さらに
優しい色の
パワーストーンまで
プレゼントしてくれた


私は
Oさんが
こんなに
親身になってくれること


それをとても幸せだと感じたんです


ただ同じマンションで
同じ世代の子供がいるだけ…


なのに、

仕事の合間に
私達のために
来てくれた


なんて
あたたかいの?


私は
ずっと自分を
孤独だと思っていた


でもそれは違う


私が勝手に
心を閉ざしていただけ…


「助けて」


そういえば
こんなにも温かく
寄り添ってくれる


人を信じる力


今まで
私に決定的に
欠けていた部分…


目には見えない力を
知れただけでなく


私自身も

何か大きく
変わっていく気がしていた



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