とにかく大きな病院
やっと診察が始まった
呼ばれて中に入ると
20代の女医さん
ロングヘヤーが綺麗で
可愛い人だった
まずは
また採血…
点滴も合わせると
今週何度目なんだろ
そして
問診…
私や娘の顔を見ないで
パソコンを見て
答えたことを
カタカタ打っている
ねぇ、患者はここだよ?
嫌な予感がする…
時間をかけて
聞いてくれてるけど
過去に何度も繰り返した質問…
内科なのに
何故か
離婚の話にもなり
嫌な予感は的中した
「ん〜お子さんの症状は
内科じゃないと思うんですよね〜」
私
怒り爆発寸前…
「でも膠原病の詳しい検査をするために
ここに紹介状書いて貰ったんですけど‼︎‼︎」
そうしてるうちに
内科部長さんが登場した
先生「女の子はね、膠原病の数値が上がることも
あるんですよ〜」
私「でもこんなに苦しんでるんですよ?
もし健康体で数値だけあるなら
その説明でもいいですけど…
それにここに紹介状書いてくれた先生は
詳しく調べてもらいなさいって…」
先生「でもね、血液検査の結果は
全くの健康体なんですよ。
膠原病もこの数値ではよくあるレベルなんで
問題ないですよ」
先生「なので、院内の児童精神科の先生に
今から電話しますので…」
私「………泣。わかりました」
全くの健康体って何?怒
健康なら
なんでこんなに
苦しんでるの?
意味がわからない
膠原病の疑いはなんだったの?
もう反論しても意味がない気がした
何科でもいい!
とにかく
助けてほしい!
助けてよ!
娘の笑顔が見たい…
