★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:クリス・パイン/レーナド・ニモイ/ブルース・グリーンウット/ウィノナ・ライダー゙)


(お薦め度:★☆ 1.5


【ストーリー】  自らの命を犠牲に、800人の乗員を救った伝説の艦長を父に持つカークは、士官候補生としてエンタープライズ号に乗船する。ところが宇宙へ出航した艦隊の前に、父の命を奪ったロミュラン人の宇宙艦が現れ、カーク達艦隊に莫大な被害を与えた・・・。連邦に異常な憎しみを燃やすロミュラン人の目的とは一体何か・・・。


 
目 スタートレックファンの方って、きっと沢山いるんだろうなぁ・・・。★1.5という事で低いお薦め度を付けてしまいました^^汗どうもこのスタートレックの良さがいまいち掴めません^^;TV版からずっと観ている方には、たまらないのかもしれませんが、う~ん。。。ワクワクしないんだよなぁ・・・。
 初めてスタートレックを見るという方には、正直ストーリーもありきたりで、人物設定もなんだか分からず、つまらないのではないかと思います。映像もTVドラマとすれば豪華に映りますが、映画となると、ちょっとチープに見えてしまった・・・。
 スターウォーズが好きな方ビックリマーク私はスターウォーズ好きなのですが、この作品の何処かに【R2-D2】が登場していますにひひさて見つけられるでしょうか?自力で探したい方は↓読まないように♪
 ※R2D2は・・・バルカン星に到着直後、撃沈された艦隊の残骸に混じって、画面下中央から左へ登場してます。ちょっとだけど。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:上野樹里/三浦春馬/笑福亭鶴瓶)


(お薦め度:★★ 


【ストーリー】 同名コミック「奈緒子」の映画化。

 小学生の頃、奈緒子(上野樹里)は喘息の療養の為、長崎県波切島を訪れていた。ある日、両親に連れられ船釣りに出た奈緒子は、誤って海に落ちてしまう。そんな彼女を雄介(三浦春馬)の父親は助け命を落としてしまった。

 それから数年後、奈緒子は雄介と偶然再会する。だが、ふたりの時間はあの事故の日以来止まったままになっていた。やがて彼らの事情を知った陸上部の西浦監督(笑福亭鶴瓶)が、奈緒子をチームのマネージャーとして迎え入れる。


目 いまいちパッとしない作品で残念。題名に「奈緒子」とあるが、その割には奈緒子の存在が薄く感じてしまいました。「雄介」というタイトルの方が、見ていてしっくりする気がするのだが・・・。

 辛い過去を持つ2人が、止まった時間を再び動かせるようにと、雄介の所属する陸上部の監督演じる鶴瓶が、良い味出しているのが見所のひとつです音譜駅伝という競技を通し、止まった時間が少しずつ動き出していく姿を描いた青春映画でしたが、映画の大半を占める走る駅伝シーン走る人に迫力が欠け、非常に勿体無かった。二人が抱える過去の思いと、次第に苦しみが解かれるところも上手く描ききれていないところも残念。

 感動させようと、いろいろ欲張りすぎの作品でした。

 三浦春馬ファンにはお薦めですが・・・。

 


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:柴崎コウ/堤真一/吹石一恵)


(お薦め度:★★


【ストーリー】 携帯電話にまつわる死の呪いで、女子大生由美(柴崎コウ)の友人たちが次々と怪死、彼女は友人の死の真相解明に乗り出した・・・。

 呪いの始まりは、携帯電話の着信。それは、3日後の自分からの死の予告メッセージだった。事件を調べるうちに、やがて由美のもとにも不吉な着信が鳴り響く・・・。この呪いを解く事は出来るのだろうか。

 秋元康原作。


目 身近というか、手放せないアイテムの携帯電話携帯を題材にしているので、怖いような気もしますが・・・。私はホラーが大好きで、最近では、日本のホラーの方が面白い感も出てきたところですが、着信アリは・・・ナシかなあせるつまらない訳じゃないが、ホラー好きにはお薦めしません。

 ストーリー自体にあまり面白みはないが、ジャパニーズホラー独特の、お化け屋敷を体感しているような感じとでもいうのでしょうか。ちゃんと観れば怖くもないけれど、反射神経のようにビクついてしまう・・・それは多少体感出来ると思います。

 以前友達とこの作品を観ている時に、ちょっと携帯を操作して、自分自身の番号から着信が鳴る携帯ように悪戯をした事がありますにひひ友達本気で怖がっていました。友人曰く、私の悪戯が一番怖かったそうです。(やりすぎると友達を無くすので危険ですからね)


 ラストは、続編へ向けてうまく終わらせてるなぁ~という感じでしたね。そのうち「着信アリ2」の方もアップしたいと思います♪



★やっぱり映画は素晴らしい★

(声出演:山口智子/所ジョージ/天海祐希/長嶋一茂)


(お薦め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 海辺の小さな町、崖の上の一軒家に住む5歳の少年宗介は、ある日、クラゲに乗って家出した魚の子と出会う。宗介はその子をポニョと名付け、緑のバケツで飼うことにした。

 しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。人間になりたい!ポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す。

 はたしてポニョは人間の女の子になる事が出来るのだろうか・・・


目 なんとなく見ましたが、私はあまり好きではありませんでした。宮崎作品は嫌いじゃないけれど、ポニョいまいち^^汗(ポニョ可愛くないし・・・)ストーリーは、「人魚姫」のモチーフとの事ですが・・・。二度は見なくていいかなぁ~という感じでした。それから、やたら母親リサの車の運転の荒さが気になってしまいました。

 映画の面白さは残りませんが音譜ポーニョ、ポーニョポニョさかなのこ~音譜音楽は頭から離れない叫び


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ニコール・キッドマン/ヒュー・ジャックマン/デヴィッド・ウェンハム/ブライアン・ブラウン)


(お薦め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 オーストラリアから1年以上戻らない夫を、数千キロ離れたロンドンの地で待っていたサラ(ニコール・キッドマン)は、夫の消息を確かめるため、オーストラリアへとやって来た。しかしその地でサラは衝撃の事実を知る…。


目 長いあせる正直エンドロールが流れた時「やっと終わったか・・・」が最初の感想でした^^;

 約3時間の大作でしたが、なんだか色んなストーリーが盛り込まれすぎで、一番伝えたい事がボヤケテしまったような・・・アボリジニと言われるオーストラリアの先住民の話しに、牛追いのエピソードに、人種差別、貴族と牛追いの男との身分違いの恋、そして戦争へ突入したり・・・。もうお腹いっぱいですガーン

 ニコール&ヒュー・ジャックマンとの恋愛に焦点を合わせるだけで、十分豪華で見ごたえがあったと思うのになぁ~ちょっと勿体無い感じがしますね。

 エンドロールに「・・・2008年豪州政府はアボリジニに過去の過ちを正式に謝罪」と流れるのですが、この作品は、アボリジニ=オーストラリアの歴史がやはりメインだったということでしょうか?歴史映画では無いような気がしますがね。日本軍はオーストラリアであんなに残虐な事をしていたのでしょうか・・・。どこまで本当のオーストラリアの歴史が描かれていたのでしょう?

 ちっとストーリーは置いておいて、ニコールはやはり美しかった音譜。そして肉食系ヒュー・ジャックマン!ワイルドで格好良かった!ここだけは確実に言える事実でしたラブラブ!!!