★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:中居正広/木村佳乃/藤井隆/津田寛冶/山崎努)


(お勧め度:★☆ 1.5


【ストーリー】 宮部みゆき、長編ベストセラーの映画化。

あるひとりの女性が失踪し、10ヵ月後切断された右腕が発見される。やがて犯人と名乗る者から、TVの生放送中に電話がかかってくる…。


目 原作の小説はかなり長いのですが、これを2時間という枠で描くにはちょっと無理があったのかもしれません。小説を先に読んで面白い!と思って、こちらの映画を観た方には恐らく酷評じゃないかと思います。

 原作に忠実にとは思いません。映画にしてこその良さが見えれば良いのでは・・・と思いますが、ちょっとこちらは酷いかなと思いました。原作抜きにしても、あまり面白い作品ではありませんでした。

 中居くん嫌いじゃないですが、どの役をしても「中居正広」としか見えない所が残念です。映画よりも、ドラマにした方が良かったのではないかと思います。

 特にストーリー等には触れませんが、ご興味持った方いましたら観て感想お聞かせ下さい。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 ピクサー作品

 29世紀― 700年間ゴミ処理ロボットとして、地球でたったひとりで働き続けてきたWALL・E。ある日、宇宙船に乗って地球にやってきた、最新ロボット・イヴと出会い、ウォーリーは地球を飛び出し冒険へと出発する。

 

目 う~ん。。。微妙でした。子供目線で見ると、このロボット達は可愛いく映るのでしょうかね?ストーリーは少し大人向けの様でしたし・・・

 人間やロボットとの間に芽生えた友情や、ウォーリーとイヴとの間の友情にも似た愛情を描いていますが、一度観ればもういいかな^^;という感じでした。

 700年、たった一人で地球のゴミを処理するウォーリーですが、何故このウォーリーだけが残っているのか?そもそも何故、地球がこんな状態になってしまったのか??環境問題を問うていたりもするのでしょうが、どれも中途半端に描いていて、少し物足りない作品でした。

 モンスターズインク、トイストーリー等、ピクサー作品は比較的好きですが、これはイマイチでした。(ちょっと酷評すぎでしょうかね^^;)


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:トム・ハンクス/ロビン・ライト/ゲイリー・シニーズ/サリー・フィールド)

1994年アメリカ

(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 アメリカの激動する歴史を駆け抜けた青年、フォレストの青春を描いた感動作。

 知能指数は低いが、純粋な心を持つフォレスト・ガンプ。母親の愛と、運命に引き寄せられたかのように、時代の英雄として歴史をかけめぐっていくフォレストの半生を描く映画史に残る一本。


目 ガンプの純粋で真っ直ぐな姿に、心打たれる作品でした。94年の作品ですが、初めて見た時に、この感想を書いていたら、間違いなく★5の満点でしたが・・・何度も何度も観すぎてしまい、ちょっと出来すぎだよな?と、思ってしまい★4にしました。

 この作品では有名な言葉ですが、「人生はチョコレートの箱みたいなもの。食べてみなければわからない」という台詞と、印象的な白い羽は忘れられないですね。

 まだこの作品を観たことがない方、一度はお勧めいたします。自分の人生に迷った時、観てみるのにも良い作品かもしれませんね。

 ベトナム戦争に、ウォーターゲート事件、ビートルズのブーム等など・・・アメリカ現代史と関わりながら描かれるところも注目です。ケネディ大統領との面会シーンが話題になりましたね~





★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ロバート・ダウニーJR/グウィネス・パルトロー/テレンス・ハワード)


(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 兵器会社を経営するトニー・スタークは、自社兵器のデモ実験に参加した際、テロ組織に拉致されてしまう。そこで、最強と言われる兵器の開発をするよう強要されるのだが、彼は敵の目を盗み、戦闘用パワードスーツを作り出し、組織からの脱出に成功する。
 この事件をきっかけに、自社で作った兵器がテロに悪用されていたことを知り愕然としたトニーは、兵器製造を止め、破壊力を持つ新たなパワードスーツを開発し平和の為の、自らアイアンマンとなり、戦うことを決意する!


目 ストーリーや主役アイアンマンは、これぞアメコミ!という期待通りのものでした。アイアンマンと戦闘機との戦闘シーンも良かったし、なんと言ってもトニーの自宅で制作される、パワードスーツの制作過程が実に面白かった♪スパイダーマンの手縫いのスーツ?と違って、かなりお金がかかって作られたヒーローですが、なかなか楽しめました。

 パワードスーツを着て闘うシーンは、イマイチでしたが・・・

 アイアンマンの活躍も見ものですが、秘書役のグウィネス・パルトローがいい味出しております。 メカニック好きな方は、必見ですよ!

 続編も期待できる作品でした。


 





★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:クリスチャン・ベール/ヒース・レジャー/マイケル・ケイン/ゲーリー・オールドマン)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 ゴッサム・シティーに究極の悪、ジョーカー(ヒース・レジャー)が現れた。不敵に笑うジョーカーは、銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして大金を奪っていった・・・。
 この街を守る、バットマン(クリスチャン・ベール)は、ジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発を行っていた。
 そんなある時、悪にまみれたゴッサムシティーを救う、一人の救世主が現れた。地方検事のハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、ともに徹底的な犯罪撲滅を誓う。

 「バッドマンを殺す」そうマフィアに約束をしたジョーカーとの生き残りを掛けたゲームが今始まる・・・。


目 バットマンシリーズは、あまり好きではありませんでしたが、このダークナイトは非常に面白い!!!!バッドマン演じるクリスチャン・ベールの演技も素晴らしいし、ジョーカーのヒース・レジャーも最高に良かった。彼の為に用意されたジョーカーと言ってよいでしょう^^♪

 作品を観るまでは、アカデミー賞受賞作品ではありましたが、亡くなられたヒースへの同情としての受賞なのかと思っていましたが・・・・全くそんな事は無い!受賞に値する素晴らしいものでした。もう一度バッドマンシリーズを見直してみようかな~そう思わせてくれる作品でした。

 真の悪とも呼べないような、憎めないジョーカー。人間誰もが持っている「闇」をうまく表現していた気がします。ナース姿のジョーカー・・・笑いました。

 アメコミの映画化ですので、こういう作品が苦手な方には、全くつまらないと感じるかもしれませんが、スパイダーマンを始め、●●マンの部類の作品が好きな方は、是非観てみて下さい!