(出演:ケビン・コスナー/ショーン・コネリー/ロバート・デ・ニーロ/アンディ・ガルシア)
(お勧め度:★★★★☆ 4・5)
【ストーリー】 1930年、実在のシカゴ暗黒街の帝王アル・カポネと、禁酒法の取締りを行う財務省特別捜査官エリオット・ネス。「アンタッチャブル」と呼ばれたネスとカポネの壮絶な闘いが始まる。
映画史に残る有名なあのシーン
駅での銃撃戦、そして階段を落ちる乳母車と、印象的なシーンが語られますが、スローモーションで描かれる緊迫感、アンディ・ガルシアの男の色気、何度見ても息つく間もなく見いってしまいます。
それにしてもこの作品、何度見ているだろうか~。ギャング映画は、女性にはなかなか受け入れにくいかもしれませんが、全てのシーンに凝縮された様々な男の美学を是非堪能してもらいたいです。俳優陣も豪華な面々で、誰一人として期待を裏切らない素晴らしい演技でした。アクションシーンも最高の作品です。
男同志の絆、友情!男性でこの作品をまだ見ていない方、一度は観て胸熱くしていただきたい^^女性の私も胸が熱くなりましたよ![]()
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