(出演:ジェイミー・フォックス/ジェニファー・ガーナー/ジェイソン・ベイトマン)
(お勧め度;★★★☆ 3.5)
【ストーリー】 FBI捜査官のロナルド・フルーリ(ジェイミー・フォックス)は、サウジアラビアの外国人居住区で起きたアメリカ人を狙ったテロ事件の捜査のため、捜査員3人とともに現地に赴く。彼らに許された捜査のリミットは、たった5日間・・・。
私腹を肥やそうとする資産家たち、一筋縄では行かない政治家、そして西側諸国を目の敵にしているテロリストたと。それぞれの思惑が複雑に絡み合い、やがてFBI捜査官たちの命も危険に晒されてしまう。
ラスト30分!目が離せない、戦場の真っ只中に!が宣伝文句の作品でしたが、確かにその通り!・・・というか、そこと最初の爆破シーンが一番の見せ場でしたね^^;ストーリーは嫌いではないが、どこかありふれた感じで、テロという悪に正義として立ち向かうアメリカを描いたよくある話しでした。暴力には暴力を・・・結局やっている事は同じでは?やられたらやり返すこの繰り返しですよね。
ラスト(一応FBI=正義とテロリスト=悪)の双方の「皆殺しにしてやる・・・」この台詞は考えさせられる深い言葉でした。
