(出演:マット・デイモン/アンジェリーナ・ジョリー/ロバート・デニーロ)
(お勧め度:★★★☆ 3.5)
【ストーリー】 CIA誕生に全てを捧げた男の物語・・・
第二次世界大戦前夜、イェール大学で学ぶエドワード(マットデイモン)は、在学中に秘密結社スカル&ボーンズに勧誘されされたのをきっかけに、ロンドンでの諜報活動に従事するようになる。
その後、アメリカに帰国した彼はCIA創成期のメンバーの一員として働くが、キューバ危機へ繋がる事件で、情報漏洩の重大なミスを犯してしまう・・・。CIAに全てを捧げた男と、その陰で孤独な生活を強いられた妻と息子を監督第2作目、ロバート・デ・ニーロが描く。
ジャンルにもよりますが、映画を観ていると『CIA』ってよく耳にしますよね。それから『FBI』も耳にします。これは、日本で言う警察なの?この二つの違いは?実は、よく知らない方も多いのでは?
FBI=連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation)。州をまたぐ凶悪犯罪に対し、捜査権も持っている。捜査だではなく、強大な権限も持ちあわせている。起訴の権限は無い。
日本でいう警察庁?と思っている方もいるかもしれませんが、日本の警察庁は、各都道府県
CIA=この作品を観ると解る!と思いますが、アメリカ合
こちらの作品、映画の構成が少々難しくも感じました。時代背景、時間軸がコロコロと変わるので、少し目を離すと解らなくなってしまったからかもしれませんが・・・^^;
一番印象に残ったところが、「何故CIAには、THEが付いていないのか?」の問いに「神(GOD)にTHEを付けるか?」と答えるところ。
歴史的出来事を織り交ぜながら、CIAの誕生を描くこの作品。とても重たい内容ですが、見る価値はあると思います。
