(出演:アリシア・ムーア/シャニン・ソサモン)
(お勧め度:★ 1)
【ストーリー】 パリの大学へ通う姉キャロリンを訪ね、初めての海外旅行へ出掛けたヴィクトリア(シャニン・ソサモン)。パリへ到着早々、姉はパリ旅行が妹にとって最高の思い出になるように・・・と、アンダーグラウンド・パーティーに連れて行く。そこは何世紀も昔、地下に張りめぐらされた巨大な「カタコンベ」と呼ばれる地下の墓地だった。パーティーの途中、会場の外へ迷い込んでしまい、巨大カタコンベでひとり閉じ込められる。暗闇に潜む何者かの恐怖に怯えながらも、地下からの出口を探しはじめるのだが・・・。
予告を見てたら面白そうだったのに・・・怖そうだったのに・・・「SAW」シリーズのプロデューサーによる最新作っていうから、ちょっと期待してたのに・・・ガッカリです。
終始、キャーキャー、ワーワーと叫ぶだけのヴィクトリア。結局最後は「えっ・・・それだけ?」特にコレといった何かが現れるでもなく終了。
せっかく舞台が、パリに実際にあるという「カタコンベ」という場所だったのに、勿体無いストーリでした。
(ちなみにテーマソングは、XJAPANのYOSHIKIが担当との事でした♪)
