(出演:ジョニー・デップ/ジョン・タトゥーロ/マリア・ベロ/ティモシー・ハットン)
2004年アメリカ
(お勧め度:★★☆ 2.5)
【ストーリー】 スランプ中の作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)の前に、謎の男シューター(ジョン・タトゥーロ)が現れる。彼は自分の小説がモートに盗作されたと言いがかりをつけてくるのだが・・・。覚えのないモートにしつこくつきまとうシューター。次第にシューターの行動はエスカレートしていき、彼の姿を見たり正体を探ろうとする者は皆命を落としていく。この男は誰なのか?狙いは何なのか?
スティーブン・キングの原作『秘密の窓 秘密の庭』を映画化。
主役がジョニーデップだから評価2.5にしましたが、役者さん次第ではもっと低いかもしれません・・・。
前半は、楽しめますが途中で犯人というか、確信に気づいてしまう・・・
ミステリーというか・・・?スティーヴン・キング原作と聞くと「サイコ」が有名ですが、あの映画のようなものを期待して見ると、期待外れの内容にがっかりするかもしれません。結末が原作とは違うものでしたが・・・原作の方が良かったのでは?
ストーリーはさておき、終始、ジョニーデップの一人芝居を見ているような映像、彼の役作り、演技はやはり素晴らしいものがありました。
