(出演:リーヴ・シュレイバー/ジュリア・スタイルズ/ミア・ファロー/デイビッド・シュリース)


2006年アメリカ

(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 アメリカ人の若きソーン夫婦は、ローマの病院で一人の赤ん坊を出産するも死産であると聞かされショックに打ちのめされる。二度と子供が産めない体になってしまった妻ケイトに、その事実を告げることは出来なかった・・・。すると、病院の神父が、出産中に命を落としたある母親の赤ん坊を差し出し、その子を引き取るよう勧める。夫ロバートは妻には事実を明かさぬまま、自分たちの子供として育てることにする。

6月6日午前6時に産まれた、その子の名はダミアン・・・。

 やがて、成長したダミアンの周囲では異常な出来事が起こるようになる。ダミアンの前で凄惨な自殺を遂げた家政婦・・・謎の死が次々と起きるのだ。やがて邪悪な影は母親ケイトにも迫っていた。

「666」の刻印を持つ悪魔の復活は真実なのだろうか?


目 ホラーに分類される映画の評価って難しいです。恐さを基準にするか、ストーリーを基準にするか・・・このシリーズが好きな方はとりあえず観ていただきたいと思います。

1976年に作られた作品を忠実に再現したリメイク作品ですが、脚本は手を加えずに最新技術VFXを駆使し、殺されるシーンなど残虐なところは、オリジナルから更にパワーアップはしています!!

 オリジナルを見た方には面白くない訳ではないが、うーん・・・何か物足りなく感じるかもしれません。オリジナルでは重要なシーンのひとつ、壁画にダミアンの顔を見つけるところが有りません・・・。

 しかしダイミアン役のショーンフィッツパトリックの不気味な微笑み・・・これは恐かった。このシリーズで流れる音楽もかなり恐さを倍増させますよねドクロ 色々言っても、怖いものは怖いです^^;