(出演:ベン・ウィショー/レイチェル・ハード・ウッド/ダスティン・ホフマン)
2006年ドイツ
(お勧め度:★★☆ 2.5)
【ストーリー】 18世紀のパリを舞台に、数十キロ先の匂いをも嗅ぎ分けられる、驚異的な嗅覚を持つ男グルヌイユ。彼は、この嗅覚を活かしパリきっての人気調香師となる。そんな彼の野望は 「究極の香水」を作ること・・・。
しかし、この究極の香水にはある恐ろしい材料が使われていた・・・
スコセッシ、スピルバーグら多くの監督が映画化を熱望したベストセラーを、トム・ティクヴァが監督。
主人公の男グルヌイユが産まれたところから話は始りますが、いきなり衝撃的というか、生々しい映像で、魚の臭いがすぐ横から本当に香ってきそうなそんな感覚になりました。
この画面から今にも匂いが漂ってきそうなところ、そして、昔ながらの香水の作り方、映像の美しさ(絵画を観ているよう!)これには興味を持ちましたが、ストーリー自体は、あまり面白くなかったですね・・・。
ラストの、男が作る香水に魅了された群集が集まるシーンが映画公開時に話題になっていましたが、あのシーンは、別に無くても良かったような気もしますが^^;まぁ、一番の見せ場ではありますが、あんなに見せちゃってOKなんですね~
どんなシーンか気になる方は、是非観てみて下さいね♪
