(出演:ロバート・デニーロ/ダコタ・ファニング)

2005年アメリカ


(お勧め度:★★★ 3)


【ストーリー】 妻を自殺で失ったデイビッドは、ショックで心を閉ざしたエミリーの保養の為にとニューヨーク郊外の閑静な家へと移り住む。浴室で手首を切り、血まみれになった母の姿・・・。それはまだ9歳のエミリーにはあまりに大きな衝撃だった。

しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、地下室で"見えない友達"チャーリーと遊ぶようになっていく。次第にチャーリーの存在が、デイビッド親子の生活を脅かし始めていく。

愛する娘のために、デイビッドはすべてを投げ打つ決意をするが、それはさらなる悲劇の序章に過ぎなかった……。

目 ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング。この名前を聞いただけで見る価値ありです!

ダコタ・ファニング、子供とは思えない演技力でした。無表情で少し気味の悪い役、見事に演じてました。ストーリもなかなか面白かったです。「チャーリー」とはいったい何者か?妻は何故自殺をしたのか…

最後に解る事実に目が離せません。