(出演:ロビン・ウィリアムズ/コニー・ニールセン)

(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 スーパーの隅にあるDPEショップに勤める男サイ・パリッシュ。彼は常連客である若い母親ニーナ・ヨーキンと9歳の息子ジェイクに思い入れを持ち、彼女が現像に出す家族の写真を自分の分も焼き増ししていた。この完璧な家族の一員に自分もなりたいと願う彼の妄執は次第にエスカレートしていく・・・


目 最近は、デジカメで撮って自分でプリントアウトするのが当たり前になってますが、確かに昔は写真の現像に出す時は、見られたくないなぁ~なんて思ったもの。この映画を見ると、写真の現像は間違いなく頼みたくなくなりますよ^^;身近に潜む恐怖程、恐いものは無い・・・

ストーカーを演じるのがロビン・ウィリアムズ。こういう怪しい役がよく似合う。「インソムニア」の悪役も気持ちが悪かったが、このストーカーはその上をいきました!

寂しい中年男が抱いた幸せな家庭への憧れ。

タイトルに「ストーカー」と付けてしまうと、単に「ストーカー」の男としてしか見なくなってしまうので、そこが少し残念。 この男をストーカーと呼ぶのに、少しズレを感じましたが、どうでしょう?