(お勧め度:★★★☆3.5)
【ストーリー】 ニコールが演じるシルヴィアは、国連で同時通訳の仕事をしていた。アフリカのクー語を通訳する彼女は(架空の言語)そのクー語が使われる小国マトボのズワーニ大統領が国連で演説する際に暗殺される・・・とういう情報を耳にする。暗殺計画を知ったシルヴィアをシークレット・サービスのトビンが護衛するが、次第に彼女の行動にも疑惑を持つ・・・。
初めてニューヨークの国連本部で実際に撮影をしたというので、それだけでも見る価値があると思います。ストーリーは、アフリカの南北問題や人民解放、無差別テロ、等々・・重たい話を軸に進んで行く。
私は2回見ました。二コールキッドマン・・・あまりに美しすぎて、時折、見とれてしまい、話が頭に入らなくなってしまって^^;![]()
この映画、少々登場人物も多くストーリーと絡ませて観るのが結構大変。ちょっと見過ごすと分からなくなってしまう。 少し納得いかない所もありましたが、観終わった後は「うーん。現実に起こってもおかしくなさそう・・・」と思ってしまう妙な説得力がありました。
