(出演:ニコラス・ケイジ)

2006年/アメリカ

(お勧め度:★☆ 1.5


【ストーリー】2001年9月11日。同時多発テロで崩壊した世界貿易センタービルから奇跡的に生還した警察官の実話を基に描いた作品。事件当日の朝、二つのタワーに相次いで飛行機が激突。港湾警察のマクローリンは部下を引き連れ救助へとビルに向かう。しかし現場は想像以上の惨劇。必死で救助を試みるのだが・・・。


目 ニュースの映像で何度も見た貿易センタービルに飛行機が突っ込む映像やビルが崩壊する映像・・・衝撃的でした。私はあのテロが起こった時、日本へ帰る為にアメリカからの飛行機に乗っている最中でした。

あの現実を見てしまっているので、映画化されてもなんと感想を言えば良いのか。

あえて感想を言うなら、何本か9・11テロ関係の映画を見ましたが、一番の駄作でした。同じテロの映画では「ユナイテッド93」が素晴らしかった!

ニコラス・ケイジも、この役にはあっていないような気がして・・・

映画にするには、まだ早いのかもしれませんね。