(出演:マライア・キャリー)

(お勧め度:★★ 2


【ストーリー】1980年代初頭のNY。バックコーラスシンガーのビリー・フランク(マライア)は、生まれながらの美しい歌声を持ち、幼い頃から歌手になることを夢見てきた。そんなある日、有名プロデューサーダイスに才能を見出され、バックコーラスから、スターの座へと昇りつめる。一方でダイスとの愛も育んでいくのだが・・・。


目 マライア・キャリーの自伝とも思える内容でした。彼女のファンならきっと楽しめる映画だと思います(ちなみに私はファンです音譜

映画の中のビリーが「マライア」に見えないように、彼女独特の手の動かし方を封印したり、歌い方も少し変えていたようですが・・・やはり、演技の下手さが少し気になりました。

ただ、ラブストーリーとしては、よくある感動する所は押さえてあったので、それなりには泣けましたよ。

80年代の音楽も色々聴けるので、音楽だけでも楽しめます♪