2002年/アメリカ
(お勧め度:★☆ 1.5)
【ストーリー】平凡な生活を送る一家に、妻の事故死をきっかけに次々起こる怪奇現象。やがて、恐ろしい事件を経て、全てのサイン(兆候)の意味が明らかになる・・・。
「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督という事で、期待して見ました。・・・期待が大きすぎたようです。一家に忍び寄る「何か」の恐さを持続する演出の巧さは良いが、途中で正体がチラリと見えた瞬間から、なんだこのペプシマン・・・そんな感じです。(見た方は理解してくれるハズ)
所々に張られている伏線が、最後にキレイに繋がる所は見事ではありますが・・・この映画、かなり好き嫌いハッキリ分かれそうな映画ですね・・・。
