2004年/アメリカ
(お勧め度:★★★★ 4)
【ストーリー】2035年シカゴ。ロボットは人間の日常生活に欠かせない存在になっており、人間とロボットの共存は、3原則によって守られていた。
一. ロボットは、人間に危害を加えてはならない。
一. ロボットは、人間から与えられた命令に服従しなければならない。
一. ロボットは、前掲第一条及び第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。
ある日、ロボット開発の権威である科学者が謎の死を遂げる。その死にロボットの関与を疑ったスプーナー刑事は、ロボット心理学者カルヴィン博士の協力のもと、その謎を究明していく。
ロボット?SF?・・・こういう話は苦手でしたが、出演ウィル・スミス!という事で見てみました。
やっぱり彼の映画にハズレは無い!練りに練られたストーリー、話の展開も勿論楽しい!そして、ロボットや「近未来」の世界感、建物・背景・車・・・デザインなんかも格好良い!ウィル・スミス良いですね~
