(出演:デニス・クエイド)

(お勧め度:★★★☆ 3.5)

 

【ストーリー】気候学者のジャックは、調査中に大規模な氷棚のひび割れに遭遇する。それは、二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化により、海水の温度が上昇している証拠であった。異常を察知したジャックは副大統領に進言するが・・・。地球は確実に崩壊へのシナリオを辿っていた。ニューヨークでは津波で街が水没。ロサンゼルスでは巨大な竜巻が街を襲い、東京ではゴルフボール大の雹が降りしきる。そして地球全体が温度を下げ始め、1万年前の地球と同じ氷河期のような、絶対零度の世界になりつつあった……。

目 映像の迫力は凄い!これは、映画館で見れば良かったと後悔。

現実に起こってもおかしくない話でもあり、洪水シーン、ハリケーンの映像等、リアルな映像に引き込まれて見てしまった。話の展開も早く面白かったが・・・後半の話の展開が、んー。微妙。

ただ、自然災害の話の映画の中では、今まで見た中では一番ではないでしょうか。