またまた
母と折紙・・・と思っていたら
暫くはもう折り紙遊びはお預けです。
先週、折り方の順序通りに折って、1番から
順を追って、折ったものに番号を付け
A4のコピー用紙に貼り付けて、ポイントだけを
書いて渡しました。
この方法は、以前から母が独自のやり方で
丁寧に、クリアファイルに整理して収めているのです。
いい考えだと思いました。
それはもう、今では分厚いファイルになっています。
それで母は、自宅で雪の結晶ばかり沢山折り過ぎて
その折る時の動作が、ずうっと同じ姿勢になるので
固まってしまい、肩が痛くなったそうです
脳には良いと思っていたけれど、身体に支障がきては
本末転倒。 いや一長一短ありますね。
また何か他の事を考えないと、と思っています。
折ったものは、そのまま
デイサービスへ来ている人達にあげたそうです。
どうせなら、ビーズを付けてオーナメントにした
ものを、あげて欲しかったなと思いましたが
後の祭りでした~
一応、花雪の結晶のオーナメントです。
↓ ↓ ↓
壁にかけてみたら、7.5センチ四方ですが
最初に折った色とりどりの八重桜に比べたら
シンプルだけど、このくらいが良いかも
少し小さめで、可愛い
ピンクのビーズ
家にあるビーズを装飾してみたのですが
穴が小さすぎて、透明のミシン糸を通しています。
ぶら下がっているでしょう~これがアクセント
ふふ
他のもビーズをあしらいましたが、
このビーズを付けるのに手こずりました
先端に糊をつけておいて、ピンセットで
摘んではみたものの、ピンセットが摘んでおらずww
糊を付けたまま、何度か花の中へ~
ドツボに嵌ってとっぴんしゃん
今度こそはと、しっかりピンセットの先を意識し
力を入れて、そっと糊の上に乗せました。
いやぁ〜
ここで手こずってしまいましたが
2個目は要領を得たので、上手くいきました。
ところで、もうお気付きだと思いますが
雪の結晶といえば六角形ですよね。
母曰く、「顕微鏡で見た訳じゃないけど虫眼鏡
で
で見た事があってね、一つとして同じ形が無かったんよ!」
それこそ『 似て非なり 』と言いました。
まさに! そんな諺がありましたね。
母は虫眼鏡で、わざわざ見たと言うところが笑えました。
母の観察力は、今でも見習う所が多いです。
一事が万事、納得いくまで調べます
いやはや恐れ入り谷の鬼子母神?




