漫画感想 黒子のバスケ
主人公の影が超薄いというスポーツ漫画にあるまじき?設定で内容は打倒元中学のチームメイト。同じジャンプのテニプリ、スラダンを半分心理漫画の大振りみたいにして物理的にした感じ。
バランスが取れてると思うし、好き。選手の心理的葛藤も試合の空気も絵で燃え上がらせる事ができてる感じ。サクサク進むしテンポめっちゃいい!
何よりバスケやってる理由もちゃんとあっての事だからいい。好きだからとか、出来るから何となくやってるとか意外と大きなテーマだと思う。それに伴う挫折とかもね!
ツッコミ所は高校生にあるまじき中2臭いキャラがたまに居るのと一年生が強すぎる事かな。先輩の面子がねー
すごいと思ったキャラたちの行動
どれだけキツくても個人練習かかさない
力の差を見てしまい挫折しても諦めないでしぶとく食らいつく
キツくて吐くくらいでも練習
自分に勝てるのは自分だけ
初対面でハサミで切りかかる高校生
