ようやく第三回目に到達できました。今回も、ゆる~く
書きたいと思います。
しかし、この第三回目はまじめな話を。
私も少しは働いてますよ!という部分を知って頂きたくて。笑
過去二回は「あなたは働いてるん?」と思った方もおられるかもしれませんので。
そこで、今回はチームのリハビリ事情について簡単に。
現在、練習場にフィットネスジムが付属していませんので、
怪我人のグラウンドレベル以外のリハビリは、CHONBURI FCと提携しているFitnessFirstというジムをお借りして午前中に済ませます。

私は昨年からこのCHONBURI FCの一員となりましたが、
それまでは負傷した選手はとりあえず患部の痛みが無くなるまで練習に来ない(選手のさじ加減)。そして、痛みが取れたから即練習に参加などあったみたいです。
ただ、フィジカルコーチは居ましたのでフィジカルコーチが選手を引き止め、フィジカルトレーニングをした上でチーム合流の流れもありました。
そこで、私が負傷後のアフターケア、フィジカルコーチに委ねるまでのリハビリ担当を担う事になったのです。
プロチームでありながら、リハビリという概念が浸透していない現状で浸透するまで多少なりと時間がかかると思うが大丈夫!
だって、選手たちはプロだから。
今のところ地味なトレーニングなど多々あるが、飽きずにこなしていってくれてます。
飽きずにこなしてもらう様にするのも私のやり方次第ですね

タイというお国柄、一年通してゆる~く外でプールのリハビリが出来ちゃいます。
でも、選手は外は暑いから嫌がります。笑
こんな感じで、大まかな仕事の流れは 午前リハビリ•ケア→午後 練習(リハビリ•負傷した際の対応)→夜 ケア となります。
簡潔にはなりませんでしたが、私なりのまじめな話を。
では、またの機会に


