2009年5月に始まる裁判員制度は「国民への負担 が重すぎる」などとして、栃木県弁護士会(高木光春会長)は24日、宇都宮市で開いた総会で、実施延期を求める決議を採択した!
同弁護士会によると、決議案は「辞退の自由もなく国民への負担が重すぎる。不安の声が上がっているのを無視できない」などの理由で提出された。反対意見も出たが、賛成25、反対20、棄権7の賛成多数で採択された。
ただ、・・新聞の取材に「決議内容は裁判所と検察庁には伝えるが、制度開始への準備が進んでいる以上、無責任な対応は出来ない。 態勢は整えていきたい」と語った。
同制度の開始延期などを求める決議は今年2月に新潟県の弁護士会でも採択された。埼玉、宮城の弁護士会では同様の提案が否決されている。。。
しかし実行されるでしょう。
この話題は多くの弁護士が以前より反対しておりますが、色々な団体にチラシ作成して配布しています。
例外以外は全国民が対象となります。
私も反対派です。
問題が拡大しなければ良いがと心配している次第。
(消費者保護法などのチラシを国民に配布して欲しい)